今回の旅の一番の目的、10年来の憧れ のアルハンブラ宮殿です。混んでいて行列だけど、お天気がいいので気持ちがいいです。朝日が街に反射して爽やか。
宮殿へ行く途中、ガーデンの中を歩いていきます。

池に映った木の陰と金魚
宮殿の装飾は繊細で素晴らしいです。

木や石に彫った装飾、労力かかっています。
池や噴水、水路がいたるところに使われていました。水は生命の象徴だそうです。
水の流れる音も心地よいです。小部屋を通って突然広い空間と池に出ます。
池に映る建物が美しい。
有名なライオンの噴水は修復が終わったときいていたのに、まだまだ途中でした。取りあえずライオン達はパティオの真ん中に座っていました。確か10年ぐらい修復中なんですよね。
宮殿のパティオ。
アルカサルではグラナダ全体を見渡せました。

ガーデンの白い藤棚。ちょうど見ごろでした。
植栽はちょっとイングリッシュガーデン?
つるバラがきれいに誘引されています。
まるで絵のように見える風景。
ガーデンはあと1,2週間後にはバラが見頃になりそうで、少し残念。オレンジの木やラベンダーなど地中海性の植物が多かった。
なんだか有機的な街並みのサクラモンテ地区。モッコウバラ(早咲き)が満開でした。
帰り道、 アルハンブラの向かい側の地区サクラモンテ、とアルバイシン地区をぐるっと歩いて見物しました。迷子になってしまう、くねくねした道です。
ホテルのオーナーおすすめのバル、kikiを発見したので、サングリアとイカリングと小魚のフライを注文。めちゃくちゃ美味しかった。
ホテルに戻ってシエスタ。
19時ごろ街に戻り、広場でのんびり大道芸を眺めながら、チュロスとチョコレートを注文。
揚げたてのチュロスはサクサクふわふわで熱々のチョコレートに浸して食べたら美味しかった。長い生地を渦巻き状にして油で揚げてました。なるほどね。
ベンツのかわいいミニバスに乗って夕焼けとライトアップのアルハンブラを眺めに出発。
アルハンブラパレスの全景
夕焼けでピンクに染まったシェラネバダ山脈
狼男が似合いそうなお月様とアルハンブラ
川沿いの雰囲気のある通りのお土産屋さんや夜景を眺めて、22:30頃ホテルに戻りました。移動はバスを使ったけど、夜もけっこう安全でした。
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