焼石岳 vol.3 姥石平から東焼石岳

ランチの後は東焼石岳へ向かいます。

ネット情報によると、姥石平から10分歩いたところがお花畑のピークだそう。
戻ってきた女性の2人づれに「東焼石岳はこちらの方向ですか?」と聞いたら興奮気味に「お花畑がすごかった。とっても癒されました!」ということで期待が膨らみます。
Dscn3617
焼石岳をバックにハクサンイチゲ(白)とミヤマシオガマ(ピンク)のお花畑
Dscn3615
チングルマも少しだけ咲いていました。
Dscn3614
東焼石岳方向はなだらか
Dscn3623
分岐点 ここからも焼石岳方向に行けます。
Dscn3622
ムシトリスミレ
Dscn3621
ユキワリコザクラ もう終わりかけ とっても小さい
Dscn3628
一面のお花畑 想像以上の面積
Dscn3627
ミヤマシオガマとハクサンイチゲ
何枚でも写真を撮ってしまいます。
Dscn3625
まだつぼみのあるフレッシュな株
Dscn3630
東焼石岳の頂上付近は平らになっていて、ガスが出てきました。
天国ってこんな感じ!?
Dscn3634
白いミヤマシオガマ 終わりかけ
下る途中で「白いミヤマシオガマ見ましたか?」と聞かれました。
やっぱり珍しいんだ。
Dscn3639
ミヤマカラマツ まだつぼみが多かった
Dscn3640
1hほどお花畑を堪能して姥石平に戻りました。
眺望も時間もないので焼石岳は次回にお預けして、帰ることに。
Dscn3642
帰り道で見つけたヒナザクラ
距離が長くて27751歩も歩きました。
疲れたけど、今度は晴れた日にまた来たいです。

焼石岳 vol.2 銀明水から姥石平まで

30分ほど休憩した後、出発。

ここから1.1hでお花畑が始まる姥石平に着く予定。
Dscn3588
頂上はまだ先
Dscn3591
水芭蕉まつり!
Dscn3596
ミネザクラ
Dscn3593
ミヤマツボスミレ
Dscn3599
オオバキスミレ 確かに葉が大きい
Dscn3598
途中4カ所ぐらいの大小の雪渓を渡りました。
友達と2人で暢気におしゃべりしていたら、「雪の下は空洞だから早く移動した方がいいですよ」と注意されました。
Dscn3597
ムラサキヤシオツツジとムシカリ
この2つはいつもペアになって咲いています。
Dscn3600
イワカガミ登場 いよいよ高山植物らしくなってきました。
Dscn3606
ハクサンイチゲと焼石岳の2ショット
ハクサンイチゲのお花畑、いよいよです。
Dscn3608
10:30頃、姥石平到着 お花畑が始まっています。
Dscn3609
ここでランチタイム。今回は寒いと思ったのでガスを持ってきて、ワンタンスープ。
ところが、肝心のお弁当を冷蔵庫に忘れてきてしまい、友達の食料を分けてもらうことに。。。助かりました。

焼石岳 vol.1 中沼登山口から銀明水まで

6月17日(日)

行ってみたかった焼石岳にお花を見に行きました。
1週間ぐらい花の見頃が早いそうで、今週末が見頃のピークだそうです。
朝4:30自宅を出発して中沼登山口に6:20頃到着。
「もう満車だからつぶ沼登山口に行って」と案内のオジさんに言われたけど、振り切ってなんとか道のわきに車を停めました。
つぶ沼は遠回りなので、はじめて登るには避けたいです。
Dscn3531
森の中を登っていきます。
Dscn3533_2
ギンリョウソウ 小さい
Dscn3535_2
シラネアオイ 上品です
Dscn3538
中沼到着 ガスっていますが、少しだけお山がみえました
Dscn3543
静かで神秘的な雰囲気
沼のふちにはコバイケイソウとリュウキンカが咲いています
Dscn3547
リュウキンカ
Dscn3569_2
コバイケイソウ フレッシュです。
Dscn3555
サンカヨウの花びらが濡れて透明になっていました。
前に福島で見たのとは雰囲気が違います。
Dscn3566
チドリソウ
Dscn3562
きれいな声で歌っている鳥 からだは地味な色だけど
Dscn3567_2
もう一つの沼、上沼
Dscn3572
イワイチョウ
Dscn3576
コミヤマカタバミ
Dscn3575
ショウジョウバカマ
Dscn3587
モクレンが咲いています。ここでは今が早春。
Dscn3585_2
雪解けのあとに水芭蕉がいっぱい
Dscn3558
よく見ると白い包にボコボコと花の跡がついていておもしろい
Dscn3589
休憩地の銀明水に8:45頃到着。
写真の撮り過ぎで予定時間よりもだいぶ遅くなりました。
ここまででもたくさんのお花、頂上のお花畑が楽しみ!

磐梯山頂上

Dscn3519

最後の急な登りです。
登り始めは賑やかだった団体さんのおばちゃんたちも無言になってました。
Dscn3517
やっと頂上到着、大勢の人です。
Dscn3508
最高の眺望、小野川湖、秋元湖方面
Dscn3507
桧原湖
Dscn3499
猪苗代湖と水田 大きい!
Dscn3502
気持ち良さそう! きっとこっちを見て「狭い場所に人がごちゃごちゃいるなー」と思っているんだろうね。
Dscn3514
たくさん咲いていたミヤマキンバイ
景色を満喫しながらランチタイム

磐梯山

6月3日(日)

本当は五色沼を散策する程度で帰る予定だったけれど、あまりにもいいお天気なので磐梯山に登ることにしました。
Dscn3475
宿から車で15分ぐらいで八方台登山口に到着。
9:30登山開始です。
Dscn3476
初めは快適なブナの森
Dscn3478
途中に温泉跡地があり、水辺にミツガシワが咲いていました。
Dscn3484
次第に急な登りになり、ところどころにView Point、癒されます。
Dscn3491
ヤマハタザオ
Dscn3493
スミレ
Dscn3495
サンカヨウ
Dscn3521
4合目の弘法清水に到着
冷たい水を頂き休憩します。
お店もあって、大勢の人がお昼を食べたり休憩していました。
Dscn3520
お地蔵さん
Dscn3523
いい景色。ここから30分登りで頂上です。

秋元湖

裏磐梯のペンションで1泊。

朝ご飯前に歩いて5分の秋元湖まで散歩しました。
Dscn3469
静かで鳥の声だけ響いています。
遠くに磐梯山が見えました。
Dscn3471    
ここはキャンプやカヌーも出来るらしく、いろいろ楽しめそうなところです。

安達太良山 山頂からくろがね小屋へ

Dscn3437

山頂から続く噴火口のまわりを歩きます。
Dscn3435
岩にビッシリ植物が生えています。
Dscn3436
つぼ型の白い花。コメバツガザクラというそうです。
初めて見ました。
Dscn3440
噴火口の向こうに裏磐梯の湖が見えます。
Dscn3441
こちらは磐梯山の特徴のあるシルエット。
Dscn3442
すごい風景です。
Dscn3450
緑が戻ってきました。
Dscn3446
水辺のショウジョウバカマ
Dscn3451
温泉に入れるくろがね小屋に到着。
休憩している人は多いけれど、温泉に入る人は意外に少なくて、女湯は3人だけでした。湯船が小さいので3人でちょうど良かった。
熱めの硫黄泉でとてもリフレッシュできました。
かわいい記念バッヂが売っていたので購入。
Dscn3452
その後単調な道を下っていきます。長かった!
Dscn3453
タニウツギ
Dscn3457
名前は?
Dscn3461
ギンリョウソウ 大きいです。
Dscn3467
やっと出口に到着、6km下りました。

安達太良山

6月2日(土)

最高によい天気の週末、安達太良山に登りました。
仙台から意外に近くて、車で1.5hぐらい。
Dscn3395
まずはケーブルカー。モンベル会員は100円引き
Dscn3402
安達太良山の山頂、「乳首」が見えます。
Dscn3400
道沿いに小さな花。マイヅルソウ
Dscn3398
イワカガミがたくさん咲いています。
Dscn3396
ツマトリソウ
Dscn3413
歩きやすい歩道です。
Dscn3417
ムラサキヤシオツツジとムシカリ
Dscn3424
ミネズオウ とても小さい花
Dscn3422
雪渓と福島の街が見えます。
Dscn3426
壮大な風景が見えてきました。
Dscn3427
山頂「乳首」はもうすぐ。
Dscn3431
最後は岩をよじ登り、到着!
風もなく最高の登山日和です。
ここでランチタイム。おにぎりを取り出したら転がって落ちていき、まさに「おむすびころりん」。
取りに行って無事食べることができました。

皇居のお花見

NHKのニュースで千鳥ヶ淵の桜がいつも映るので、見に行きました。

地下鉄で半蔵門まで行き、歩きます。
Dscn3203
ここからもスカイツリーが見えます。
この辺りは、お堀があるせいか涼しいのかな?
桜は7、8部咲きでした。
Dscn3210
舞姫という桜、ちいさな八重咲きで可憐な花。
Dscn3216
謎の犬たち。東京にはいろんな人?がいますね。
Dscn3217
東京駅方向へ向かいます。

上野公園のお花見

上野公園の桜は満開。

Dscn3184
銅像が絵になります。
Dscn3185
すごい人出だけど、ぽかぽか陽気で花見日和。
Dscn3187
不忍池にきました。かもめ?
Dscn3192
柳の若葉が目に優しい。
Dscn3198
濃いピンクも綺麗。
Dscn3195
陽光という名前の桜です。
このあと「うさぎやのどら焼き」を買って、地下鉄で皇居に向かいました。

«上野動物園