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2007年6月

天気予報

天気予報は外のお仕事にはかかせない。今の時期天気は変わりやすいので天気予報で一喜一憂。昨日は大雨で予定が延期。月曜まではなんとか雨はなさそうだからその間に終わらせなければ。

いくつかの天気予報で一番信頼しているのが気象庁。あとはYahoo!天気Niftyの天気gooの天気。Yahoo!はピンポイントでかなり細かく調べられるけど、当たるかどうかは?。気休め程度。それぞれ微妙に違うので見比べる。

仙台の某ローカルTVのS予報士は全く当たらない。

HIGHGROVE

ハイグローブはイギリスのチャールズ皇太子のガーデン。日本の園芸雑誌にも紹介されて有名。チャールズ皇太子と言えばあまり一般的なイメージは良くないと思うけれど、ガーデンを見るとそんなことないんじゃない?気がする。ハイグローブは完全予約制。団体のみで個人には公開していない。セキュリティーが厳しくて、銃を持った門番に氏名も聞かれたと思う。写真撮影も禁止。ウィズリー時代に学生みんなで行けたのでラッキーだった。

ガーデンはとても素敵でメドー(お花畑)がエントランスまで続いていて、お屋敷のまわりはフォーマルなガーデンが作られている。ブラック&ホワイトでまとめられた花壇などとてもセンスが良かった。ところどころに置かれているゲートやベンチ、テラコッタの鉢や彫刻などもさすがに素晴らしいもので、美術館のよう。ユーモアのセンスも感じられ皇太子の人柄が感じられた。奥には小さかった2人の王子のための、かわいい赤と緑に塗られたツリーハウスが木の上に作られていておとぎ話に出てきそう。

もう一度行ってみたいけど難しそうなので、本を眺めて我慢しましょう。本棚にUPしました。

南アフリカのジェラニウム

Img_0048 今満開なのはジェラニウム・プルクラム。前にもブログに書いたけれど写真がなかったのでUPしました。

ピンクの花をわんさか咲かせています。他の早咲きジェラニウムはもう花が散ってしまったのもあるけれど、これは遅咲き。

常緑のシルバーリーフで大型種。葉には細かい毛がはえていて、暑さに耐えられる性質がわかる。

Img_0049 南アフリカから種を持ってきて育てた5株なので個人的に思い入れのある植物。

ブレス オブ ライフ

Img_0043 つるばらブレスオブライフ。お客さんから、バラらしい花の形(剣弁高芯咲き)でアプリコット色のつるばらを頼まれて探したら、このバラが見つかった。結局キャンセルになってうちに植えられている。

なかなか虫害に弱くて、成長も遅い。花も数輪しか咲かないし。いいところは返り咲きがあるところ。秋にも数輪咲く。日当たりがもっと良ければ違うのかもしれない。お客さんのところに行かずによかったかも。

さくらんぼ

Img_0042 山形の叔父さんがやっているさくらんぼの収穫を手伝ってきた。今年は例年の半分しか実がならなかったそうだけど、その分大粒でとても甘いさくらんぼになった。今が収穫のピークで大忙し。

午前中木から実を採ってきて、午後は作業場でパックに詰める。色のよさ、粒の大きさ、詰め方で値段が変わってくる。手荒に扱うとすぐ傷んでしまうし、結構難しくて、手間がかかる。

高級品はすべて贈答用の注文品で宅配直送。小粒で黄色いのは市場や産直へ持っていく。お問い合わせは石山農園 Tel &Fax 0237-42-3320 (6月末まで)

私にとって一年に一度のお手伝いで、さくらんぼ食べ放題の楽しみ。

ババスクム

Img_0041_1 ババスクム・ナイグラが去年よりさらに大株になって咲いている。バラ・アンジェラの足元で迫力がある。次から次へ花芽が伸びてきてしばらくの間楽しめる。これも種から育ったものの一つ。

家の庭は6月前半の花は終了し、後半の花が咲きだした。バーベナ・ボナリエンシスがどんどん伸びてきた。ガウラ、遅咲きのジェラニウムなどが混然としている。

苗の定植

Img_0038_1 種で発芽したポレモニウムが大きくなってきたので、地面に定植した。本当はポットあげ(小さな鉢に一苗づつ植える)のほうがいいのだけど、手間を省くため直植えした。まだ小さい苗だけど、これから梅雨になって根付いていくはず。半日陰の湿った土地が好きな植物。

たくさん発芽して、まだ半分は残っているので、これはポットに植えようと思う。こぼれだねでたくさん増えそうな植物。

ドライハーブ

Img_0037 つるばらアンジェラの花びらをあつめて乾燥させている。今年初めての試み。ドライハーブって買うと結構なお値段なので、自分で作ってみることにした。梅雨入り前で晴れた日が続いているので最適。

乾燥させた花びらをお茶にして化粧水にする。ハーブティーにグリセリンとクエン酸少々を混ぜるだけ。バラの色と香りがする化粧水。無農薬で育てたバラなので、安心。

中国茶

牡丹綉球というお茶をいただいた。中国福建省産である。烏龍茶とちがい、もっとあっさりして独特の香りがある。はじめは慣れなかったけど、2,3回目からはおいしくなってきた。今までは凍頂烏龍、阿里山高山茶など台湾産のお茶が好きでよく飲んでいた。

「中国茶の本」によると、白茶という種類で軽く発酵させてあるそうだ。体を冷やす夏向きのお茶。いろんなお茶を飲んだ人が最後にたどりつくお茶とも書いてある。通好み!?

水だしでもいいそうなので、今度試してみようっと。

アンジェラとロココ

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庭のツルバラが今、満開。朝に窓を開けるとバラのいい香りが漂っている。ツルバラは2本あって、家の壁に這わせている。アンジェラは花で全体が覆われてピンク色。丈夫で病気、虫にも強い。

ロココは枝が長く伸びて大輪の花を咲かせる。波打ったクリーム色の花。上品な感じがする。今年は枝を垂れ下げて下から花が見上げられるようにした。こちらも丈夫。

家の窓から眺めるツルバラはこの時期だけの楽しみ。バラの見える部屋でお茶したり、食事したりしている。

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カマキリの孵化

Img_0022_1朝起きて庭に出るのが最近の日課。新しく咲いた花や発芽した種をチェック。今朝はなんとカマキリの卵から小さな白い赤ちゃんが出てきているのを発見した。

全部で20匹ぐらいで動いている。ちょっと不気味だけど、このまま様子を見ることにしよう。カマキリっていい虫(害虫を食べる)と思うので・・・。

 

CONDORS

6月9日はロックの日でコンドルズのダンス公演のチケット発売日だった。危うく忘れるところを通りがかりのローソンでゲット。毎年恒例で仙台にもやってきてくれてうれしい。

売れっ子の近藤良平氏率いる30代のおっさんたちが学ランや白タイツに身を包み、くだらないコントとかっこよすぎるダンスを繰り広げる。世界進出も果たして注目の的。

仙台の観客は静かでお行儀のよい人が多いと思う。前々回はコントも受けなくて、かわいそうになってしまった。東京在住のコンドルズファンの知人は「東京では大うけなのに~!」と不思議がっていた。

今年は盛り上がるといいな~。

バタースコッチ

4年前に御世話になったお客さんから、「バラがきれいに咲いたから、写真にとって宣伝に使ったら!?」と電話があり、早速訪問。マンションのベランダで大きめの木製プランターにつるばら、バタースコッチを絡ませた。枝もトレリスいっぱいに伸びて、直径15cmもの大輪の花が見事!バタースコッチはアンティークな色で黄色~薄い茶色に変化して独特。人気のあるバラ。Karoo Garden HPにUPしま~す。

マンションの入り口にも2本ツルバラ(スパニッシュビューティーとサマースノー)を植えたけれど、いま一つ、剪定と誘引がうまくいっていなかった。これは冬にしっかりやっておかないとダメ。枝は若くて元気そうなものを3,4本だけ残して、あとはバッサリ切るのがコツ。来冬に剪定のお約束をする。プランター・トレリスの塗装も剝げてきているので、塗料も取り寄せることになる。

続・ジェラニウム

南アフリカ産で耐寒性のあるジェラニウムもある。-10℃ぐらいまでだから、仙台がボーダーラインだと思う。インカーナムは這うタイプで細かいレース状の葉と濃い紫の花がきれい。2年ぐらいで消えてしまうけど、種を飛ばして予想外のところへ芽を出したりする。

常緑の珍しいもの、プルクラム(G.pulchrum)は毛羽立ったシルバー色の葉が冬でもしっかり残っている。花は可愛いピンクで遅咲き。本には一番大きな花、一番背が高くなる(120cm)と書かれているけど・・・たしかに株は年々大きくなっている。湿った土地を好むタイプなので、うちの庭は最適らしい。

ジェラニウム

ジェラニウム(ゲラニウム)は耐寒性のゼラニウムの仲間。イングリッシュガーデンの定番。暑さに弱いようだけど仙台では快適に育っている。よく見る派手な赤・ピンクのゼラニウムは南アフリカ原産の改良種。

ジェラニウムは丈夫で種から簡単に増やせる。庭には10種類ぐらいのジェラニウムがある。やはり今が花盛り。なかでもサンギネウムという種類は四季咲きで這うタイプ。小道沿いに最適。プシロステモンはピンクの花びらの形が細長い。こちらも這うタイプだけど一期咲き。

パァっと咲いて散ってしまうタイプ。オクソニアヌムは薄ピンクの花で立ち性。一株が60cmほどに成長した。葉がいい香り、ハーブの一種。プラテンセ‘ミセスケンダルクラーク’は淡い紫に白い筋が入る。一番花が終わったら切り戻して化成肥料をやると2番花が咲く。

長くなったので続きは明日にしま~す!

ジギタリス

Img_0011 イングリッシュガーデンの定番の一つ、ジギタリスが咲き始めた。庭に3種類あって、今咲いているのはプルプレアの白とピンク。ピンクは個人的に好きではないので、2,3年前に処分したのに、また出てきた。今はとりあえず置いておく。種で増える2年草だから気まぐれな植物。変な所に種が飛んできて咲いている。

ルテアという種類はもっと丈夫な多年草。花は白で小さい。でも野生的な感じでよい。こちらも咲いている。

もうひとつは今年は咲かなかったけど、フェルギネアという種類。ルテアの倍ぐらい背が伸びて(120cmぐらい)小さなアプリコット色の花を咲かせる。去年咲いたときは、光をキャッチしてきれいだった。

道聞かれ顔

外に出かけるとよく道を聞かれる。昨日も歩いていたら、車が止まって女性が出てきて道を聞かれた。タクシーの運転手さんからも聞かれたことがある。ガーデニングの作業中にも必ず聞かれる。地元のときは教えてあげられるけど、あとは「この辺の者ではないので・・・」と言うしかない。

私みたいな人は結構多いらしく、道聞かれ顔というそうだ。具体的には、地味な格好で、人がよさそうで、きちんとしてそうで、暇そうな人。逆に聞きたくない人は、派手なおしゃれな人、怖そうな人、忙しそうな人、隙のなさそうな人だそう。

私も知らない土地に行って迷った時はすぐ誰かに聞くようにしている。韓国に行った時はある女性が15分ぐらい一緒に歩いてくれて宮殿の見えるところまで連れて行ってくれた。私は韓国語ができないので、説明するより早いと思ったのかな。

ツツジの剪定

ツツジの花が雨で汚くなってしまったので、さっそく剪定する。全体を丸く刈り込む。古くて大きくなった枝も3本のこぎりでバッサリ。これで周りの宿根草に風通し良く、日が当たるようになった。祖父が植えたのでもう30年以上の白と紫のツツジ。他に赤、ピンクもあったけど、5年前に北側へ移植した。

バラのつぼみが大きくなって明日には咲きそう。あと1週間もすると、いろいろな花が咲いてくる。

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