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2007年8月

青とうがらし

ししとうと間違えて青とうがらしを買ってしまった。セロリと一緒にレンジで煮びたしにしたら、とても辛くて食べられない。10本ぐらい丸ごとだから相当な量。

食べ方を知らないので、調べたらいろいろ保存食になるそうだ。やっぱりすこしずつ食べるものなんですね。セロリの中からとうがらしを全部取り出し、刻んで醤油漬けにすることに・・・。ニンニクも一かけ刻んで混ぜてみる。

今年は保存食に縁があるなぁ。ヨーグルト作り、とりはむ、ニンニク味噌、青とうがらし醤油漬け・・・。今は暖かいのでヨーグルト少々に牛乳を混ぜて一晩置いておくだけで完璧にヨーグルトになっている。機械いらず。

柳宗悦と東北の民芸

仙台市博物館に興味ある企画が来ていたので行ってきた。東北の美しい手仕事を見ることが出来て大満足。

特にお気に入りは、焼き物と染織部門。大きな鉢、甕が各地の窯の特色をよくあらわしていた。黒地に白い釉薬がかかった堤焼きの甕はどっしりとした重みが感じられて迫力があった。山形の祖母からもらった鉢にそっくりなものが並んでいたけど、家のも平清水焼きなんだろうか?

津軽のこぎん刺しの着物も素晴らしかった!長い冬の仕事だったそうだけど、生活の中の美とはこういうもののことをいうのでしょうね。丁寧で緻密な仕事に、昔の人はすごいな~と感動しました。

9月1日までなので、お近くの方は是非どうぞ。お勧めです。

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家にある古いこね鉢。直径21cm

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お正月に作ったこぎん刺しのポーチ。通販でキットが売っているんです。展覧会に展示してあったのは、これとは比べ物にならないほど細かくてきれいでした。

秋咲きクレマティス・2

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クレマティス ヴィチセラ’ポーリッシュスピリット’

お客さんのプランターに植えたのが咲いていた。4cmぐらいの小さめの花。ベルベットの紫色が上品な感じ。

今年伸びた枝に花が咲く種類は、冬の剪定では地上15-20cmでバッサリ切るのがコツ。

秋咲きクレマティス

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仙台は昨日から朝、晩はすっかり秋の気配。空気がひんやりして、今日は快晴。秋の運動会を思い出します。でも日差しはまだ強いです。

夏の終わりに咲き始めるクレマティス・タングティカが開花。3,4cmの小さな花をたくさん咲かせる。かなり丈夫でどんどんツルをのばす。種も銀色に光ってきれい。こぼれだねで庭のそちこちに芽を出しています。

色違いの花

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庭で初めて白い花を咲かせるロベリアを発見。

この種類は実生だと、いろんな色の花を咲かせるのだけど、うちではブルーばかりだった。はじめて白花が咲いたので得をした気分。

カラミンサ

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雑草にもみえるかもしれないこの植物。カラミンサ・アスセンデンスは細かい白い花を夏中咲かせている。この種類は60cmほども伸び、よく茂る。乾燥好きなので良いグラウンドカバーになる。ミントの1種なので、とてもさわやかな香り。

イギリスからやってきた種で育てたので、こんなに良く茂る種類とは知らなかった。一緒に植えてあるほかの植物がすっかり埋もれてしまった。来年は別の場所に移さないとダメかも・・・。

鉄砲ユリ

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庭に自然に生えてくるユリ。種で増えるらしい。カサブランカより遅咲き。細長い葉が特徴。

個人的にユリ科の植物が好きなので、嬉しい開花。

にんにく味噌

今日は24℃でとても涼しい。久々に料理をする気分になった。頂き物のにんにく4玉もあるので、保存法を調べたら「タイマグラばあちゃんのにんにく味噌」というのがあった。岩手に住むおばあちゃんだそう。材料も家にあるし、早速作ることにする。

にんにく3玉を粗く刻んで、弱火で炒める。トウガラシ、かつお節・大量、砂糖・大量、赤味噌・大量、すりごま・大量、を順に加えながら炒める。冷蔵庫に賞味期限切れの白味噌が残っていたので全部投入。合わせみそはおいしいぞ!。レシピには詳しい分量はなかったので、適当に作ってみた。最後に大葉を刻んで混ぜると良いそう。

味噌の香りが部屋中に充満して、ちょっと味見したら香ばしくてなかなかのお味。1週間ぐらいなじませたらもっとおいしくなりそうだ。

クロアゲハ

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クロアゲハが庭にやってくる。バーベナの蜜が大好き。素早く動くので写真に撮るのに苦労。

モンシロチョウや普通のアゲハもやってくる。鉢植えのグレープフルーツの葉は幼虫に食べられるので、春は捕獲するのが大変。

連日の猛暑で人間はバテバテだけど、虫たちはどうなんだろう?

背の高いものどうし

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ガウラ・リンドヘイメイは白い蝶のような花なので白蝶草とも呼ばれている。かなり丈が伸びて1m50cmぐらいになるので植えるところを考えないと邪魔になる。でもバーベナ・ボナリエンシスと一緒に生えているのは風にそよぐといい感じになる。本当の蝶も寄ってくる。どちらも秋まで咲き続ける。雑草のように増えるのも同じ。

背の低いガウラもあるので、一般家庭にはそちらがおすすめ。

ジェラニウム・ヴァーシカラー

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この種類は春から咲き始めてずーっと咲き続けているすぐれもの。普通のジェラニウムは一番花の後に刈り込むので、二番花が咲くまで間が空くのだけど、これは咲き続けているので剪定できない!

白にマゼンタの筋が入る珍しい花。

宿根バーベナ

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白い細かい花はバーベナ・ハスタータ。ピンク色の花もある。

紫の花はバーベナ・ボナリエンシス。丈が1m以上になる。両方ともうちでは雑草のように生えている。夏中咲いていて、細かい花がかわいいので、好きな花。

ボナリエンシスは茎に細かい毛が生えていてザラザラする。足に当たると傷だらけになってしまう。

ロベリア・シフィリティカ

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ロベリア・シフィリティカは湿気が好きな夏の花。こぼれだねで育つ丈夫な植物。暑い時期に涼しげなブルーの花を咲かせてくれる。

カボチャ

Img_0086 カボチャの花が咲いた。7月中から次々咲いているけれど涼しすぎて実が育たなかった。

花の隣に小さな実がついているので、今度は育つといいのだけど…。

キャベツ、インゲンはダメになってしまった。とうがらしは小さい実がなっている。8月は毎日暑いから大丈夫かも。

アジサイの剪定

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アジサイの花が終わりなので、剪定した。

花の下の茎、二節ぐらいで新芽が出ている上で切る。去年花が少なかったせいか、今年はたくさんの花が咲いた。来年はどうかな?

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まだ、大丈夫そうなのを選んで花瓶に生けた。なかなかきれいです。

完成!ジーンズ大好き

                                                                                                                     Img_0082 Img_0083 リバーシブルバッグが完成した。3週間かかった力作。左の写真のほうは縫い目が見えるほうで網目のようで涼しげな気がする。右のほうはジーンズの色が微妙に違っておもしろい。

大きいバッグなのでスポーツクラブへ行くときの着替えや靴を入れて早速使っている。

また何か作りたいけど、いらないジーンズがないので残念。                

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余った布でコースターも出来たぞ!

ダボエシア カンタブリカ’キューピット’

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つつじ科の針葉樹、ヒースの一種。ピンクの小さい花をつけ始めた。

高山植物だから高温多湿は嫌い。うちの庭は湿っているから地植えはせず鉢で育てている。日当たりは大好き。

カタナンケ’キューピットダーツ’

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今日は朝から蒸し暑い。なので涼しそうな花を眺めましょう。

これは種から育てて5年ぐらい。丈夫で年々大株になっている。乾燥が好きのよう。

キューピットがダーツをして遊ぶのでしょうか!?

カサブランカ

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夏の花、梅雨明け(8月1日)と同時に咲いたカサブランカ。今年もたくさんつぼみを付けた。

自然に生えてくる鉄砲ユリはまだ小さなつぼみ。今年種をまいたリーガルユリは芽を出したばかり。

ポテンティラ‘モナークベルベット’

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夏の花。濃い赤が気に入って、いろんなところに使っている。丈夫で日当たりさえ良ければ乾燥、湿っている土地のどちらでもOK。バラ科で、イチゴに近い花と葉。茎を長~くのばして小さな花を咲かせている。

となりの薄紫色のギボウシの花とならぶと涼しげ。

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