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2007年10月

恋空の試写会

恋空の試写会が当たったので行ってきた。何の予備知識もなく、若者向けの映画だろうということだけ。ストーリーは先が読めるような展開だったけど、今どきの高校生ってこうなのかぁ?と疑問。

携帯小説が原作というだけあって、携帯電話のCMかと思うぐらいケータイが使われていた。

でも、風景がとてもきれいで、主人公たちも一生懸命でかわいい。見終わった後は胸がいっぱいになりました。

日展100年展

招待券があったので、宮城県美術館へ行った。駐車場は満杯で珍しい混みよう。みんな招待券かな?

展覧会は日展の歴史が100年前から現代までたどれるようになっていて、たくさんの有名画家の作品が展示してあった。私の印象に残ったのは日本画の川合玉堂の絵。田舎の農夫が夕暮れのなか馬の世話をしている様子が柔らかいほんわかして描かれていた。うすい月、梅の木、笹などの風景ものどかで、こんな田舎に行ってのんびりしてみたい。

でも、一人一作品づつの展示だからちょっと物足りない気がした。

プレクトランサス

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Plectranthus fruticosus ‘James’ というのが正式な学名。この「ジェームス君」はこまかい花びらでコンパクトに咲いてかわいい。種から育てたものの一つ。

プレクトランサスは南アフリカ原産の植物で、日本の花屋さんでも最近みかけるようになった。

花の少ない今の時期には貴重な開花。多肉質なので挿木ですぐ増やせる。寒さに弱いので冬は剪定して室内へ。水やりも控えめに。

小菊とヴィオラ

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お天気がいい日が続いているのでガーデニングには最適。

枯れたコスモスを引き抜き、雑草をとり、土を耕してヴィオラを植えました。

白い小菊も咲いて秋らしい庭です。

ヴィオラの周りにはクロッカスの球根を植える予定。

花壇のお手入れ・2

Img_0157場所を移動して、こちらは以前植えた宿根草が茂りすぎたので間引きをした。ワレモコウ、ルドベキアをとって、ヴィオラを植える。ここには背の高くなる植物は植えられない。スイセンの球根も植える。

日当たりのいい場所なので植物がよく育つ。ローズマリーも花を咲かせていた。

四季咲きバラ、ゴールデンボーダーは春から秋まで花を咲かせ続けている。丈夫で手間いらず。シロタエギクと混植して白いレース状の葉でバラを縁取りしている。

シロタエギクは伸びすぎるとバラの株が風通しが悪くなり、蒸れるので、不自然にならない程度に丈は低めに剪定する。

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花壇のお手入れ・1

Img_0153 枯れた花を切り、隙間に1年草、球根を植える時期。

6月に植栽して、この花壇は順調に生育している。日当たりの良い場所なので雑草も元気。

今年はまだ暖かい日が続いているので夏の花もまだ咲いている。アジサイのまわりがぽっかりスペースが空いているのでミックスカラーのヴィオラとミックスのスイセン球根を植える。

オミナエシが夏からずーっと細かい黄色い花を咲き続けていてびっくり。こんなに花が長持ちするとは…。

Img_0152 カラミンサも夏から咲いている。隣の濃いピンクのアスターといいコンビネーション。

プランターの植え替え

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仙台サンプラザ前のプランターの植え替え。5月に植えたユリオプスデージーが元気に育っていて、つぼみもたくさんつけていた。いつもは冬用には葉ボタンを植えていたけれど、今回はユリオプスデージーを残すことにした。

寒さには多少弱いけれど、仙台中心部では大丈夫でしょう。

周りには紫のヴィオラとチューリップの球根2種(ピンクx白、白x紫の縁取り)を植えた。

天水桶の塗り替え

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塗り替えを思いついたらすぐにやってみたくなり、家にある刷毛と小さめの筆を用意して塗り始める。

塗料はガードラックアクアというもので、水性の木製品用の塗料。仕事での木製フェンスに使われていて、取り寄せている。1度塗りでOK、すぐ乾く、においも少なく使いやすいのでお勧め。

チークという色で、以前間違えて取り寄せてしまったもので塗ってみたけれど、庭の隅で暗い場所が明るい感じになって、よかった気がする。

天水桶の修理

Img_0143 花の水やりのため、雨水をためておく天水桶を設置して5年。雨どいを伝って一晩雨が降ると天水桶いっぱいに水がたまる。塩素が入っていない植物にやさしい水は、まさに天からの恵み。

最近、水漏れするようになってきたので腐った木の部分を補修。

ホームセンターで耐水性のある木製品用の補修剤、ウッドエポキシというものを買ってきて、天水桶の傷んだ部分に厚塗りする。これで水漏れが止まるといいのだけど…。

樽の色も褪めてきたのでウッドエポキシが乾いたら、塗料を塗りなおそうと思う。

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座布団

今まで使っていた座布団がせんべいのように薄くなってきたので、新しく買い替えようと思っていろいろ調べた。

ピンからキリまでで、安いものは綿のくずが中に入っているそう。たいていは綿とポリエステルが混ざっている。綿100%のものは夏は熱が中にこもらないし、外に干せばふかふかになるとのこと。

そのことを仲良しのお向かいさんに話したら、「使わない座布団があるからあげる。」と、とてもラッキーな展開に。その昔10枚セットで購入したそう。昔のものだから、綿100%だと思われる新品同様を4枚頂いた。

ふかふかでとても暖かい。これで、寒い冬も乗り切れそうだ。あとは座布団カバーを用意すれば完璧!

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きのこづくし

今週はきのこばかり食べていた1週間だった。肘折で買ってきた、しいたけ、舞茸、マス茸が大量にあったから。

しいたけは里芋と煮ものにして、残りは薄くスライスしたり、4分の一に切ったり料理しやすくして冷凍。

舞茸は炊き込みごはん、かき揚げなど。

マス茸は初めて遭遇したきのこで、猿の腰掛のかたちで薄いピンク色。売っていたおばちゃんは、炒め物、煮物がいい。と言っていたけど、パサパサして鳥のささみみたいな味。鶏肉と炒めたり、ほうれんそうと煮浸しもいまひとつ。最後に豚の薄切りをキノコに巻いてから揚げにしたらパサパサがしっとりして、一番おいしかった。

ぬか床づくり

山形の叔父さん、今は稲刈りの真っ最中で大忙し。花の肥料用に米ぬかをもらおうとしたら、「ぬか漬け作るの?」と聞かれる。全く考えていなかったけど、難しくないなら試してみようかな・・・。

早速、ぬかをフライパンで炒って、炒りぬかを作る。沸騰したお湯に塩を入れて溶かして、冷めたらぬかに混ぜ、味噌ぐらいの柔らかさにする。にんにく、鷹の爪、昆布を入れる。いらない野菜のくずを捨て漬けする。

塩の量が足りているかわからないし、容器もとりあえず家にあったガラスの入れ物。食べられる野菜を漬けるまで、3,4回捨て漬けしなければならないそう。

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肘折遊歩道

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肘折温泉は山に囲まれたひなびた温泉地。川も近くに流れていて釣りもできそう。お天気もよく爽やかだったので、遊歩道を歩いてみる。

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Img_0129すすき野原が広がって、道にはどんぐりやかわいい花もちらほら。でも本当に遊歩道なのか疑うほど誰も歩いた気配がない。それでも先に進んで行ったら、倒木あり、草が生い茂り、最後は水が流れていて歩けない状態に… さすがにあきらめて、もと来た道を帰りました。

山ブドウジャム

温泉の帰り道に立ち寄った「道の駅 尾花沢」。産直の野菜を物色中に山ブドウを見つけた。初めて房のままの山ブドウを見て、珍しいので購入。ジュースやジャムにするといいらしい。

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ネットでジャムの作り方を調べて、早速挑戦。

粒を房からとってよく洗い、ボウルいっぱいになったものを電子レンジで8分加熱する。

ザルで漉してジュースを絞る。搾りカスをもう一度レンジで加熱して、またジュースを絞る。

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鍋に入れて加熱する。砂糖を加えて煮詰めて出来上がり。山ブドウはペクチンが多いので自然にゼリー状に固まる。お味は甘酸っぱくておいしくできた。砂糖が少し足りなかった気がするけど、初めてにしては上出来!

肘折温泉

週末に肘折温泉に行った。2年ぶり3回目の訪問。祖母のリクエストで両親と4人での湯治。

今回は若松屋村井六助に泊まる。自家源泉の「幸の湯」があって、加温加水なしの掛け流しのお湯。ぬるいのだけど、じっと入っていると温まる。鉄分のにおいがして、味見をするとだしの味がした。飲むと貧血に良いそう。もう一つの女湯はちょっと熱め。鉄のにおいはしなかった。

歩いて数分のところにある共同湯の「上の湯」は一番のお気に入り。無色透明、無臭のお湯で入るととてもさわやかな気分になる。お地蔵様が湯船の正面に立って、みんなを見守っている。

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宿の前のメイン通りには、朝5時ごろから朝市がある。地元のおばちゃんたちがきのこや野菜を並べている。温泉客もお年寄りが多いので朝が早い。珍しい漢方を売っている人もいる。

朝市で買った天然舞茸でつくった舞茸ごはんはおいしかった!宿には小さな台所があって、ご飯とみそ汁を作りました。

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