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2007年12月

よいお年を!

あっという間に今年もあとわずか。

昨日大掃除をはじめて、今日も残りをかたずけなければ。同時進行でお正月の料理づくり(おせちとはいいませんが・・・)

今日は私の誕生日。クリスマスとお正月の間でイヤだと思っていましたが、国内外の友達からクリスマスカードや年賀状のご挨拶が届く時期なので、まぁいいか。

年明けは温泉に3連泊でゆっくりしてきます。皆様、よいお年をお迎えください!

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もうすぐ咲きそうな、ブレスオブライフ。明日から雨&雪の予報なので切り花にして楽しみます。春より赤みが濃い色です。

Boxing day

イギリスでは、クリスマスの次の日はボクシングデイといいます。なぜだか誰に聞いても知らなかったけど。

イギリスでは2回クリスマスを過ごしたけど、1度目はご先祖が貴族で王室に仕えていたという同級生の実家。ボクシングデイにはキツネ狩り(昔は貴族が乗馬をして、キツネを銃で捕る)を行うのが伝統。村の行事になっていて見物した。同級生も若い頃やっていたそう。赤い乗馬服がかっこよかった。

でも、いまは動物愛護団体が抗議している。同級生は「キツネは家畜や農作物に害のある動物だから増えすぎると困るのに」と言っていたけど。伝統や文化まで失うのは残念に思う。

最近、日本の調査捕鯨もオーストラリアで大反対にあって中止になったし、難しい問題。

クリスマス

クリスマスおめでとうございます。

今日はイエス様がお生まれになった日です。2000年以上も続けて世界の人々がこの日を祝ってきたことに、そして現代の私たちもそれを受け継いでいることに感動を覚えます。

日本のクリスマスは商業主義一色ですが、私たち一人一人の心が平和と神様の愛に満たされますように。

魍魎の匣

試写会に行ってみてきた。

複雑に見えて薄っぺらい感じ。見終わった後もあまり満足感がなかった。わたしには珍しく、途中で眠くなってしまったし。キャストは豪華なんですけど。

日本というより中国っぽい風景(エンドロール見てたら本当に中国だった)が急にSFの世界になったりして、最後は江戸川乱歩チックだった。星★ひとつかな!?

携帯電話の故障

昨日の夕方、カバンの中が水筒の水漏れでずぶぬれになっていた。カバンのポケットに入れていた携帯電話もぬれていて電源が入らない状況に。

買って半年しか経っていないので、ショックで食欲も失せてしまった。

電話のバッテリーを外し水分を拭き取って、ダメもとで今朝ショップへ相談に行った。充電してみたら、ランプがつき、プッシュ音がするとのこと。電話も通じる。液晶画面は真っ暗だったのがかすかに映ってきた。しばらくしたら完全に復活した。ドライヤーの冷風を当てて乾かすといいそう。

一度水にぬれると内部が錆びるので、また故障しやすいとのこと。でも、とにかく復活してくれてうれしい。皆さんも携帯の水ぬれには注意してくださいね。

種の注文

来年の春にまく種を何にしようか考え中。

イギリスから宿根草に球根やシュラブの種も含めて有料で20種類頼める(RHSの会員なので)。今年はシクラメンがよく発芽したので、別の種類のシクラメンとほかの球根をいくつか。シュラブはサルココッカ(常緑)を2種類など。図鑑を眺めながら耐寒性や育て方もチェック。

気をつけないと以前頼んだ種と同じものを選んでしまうこと。今年はリストが郵送されてこなかったので、ネットで注文することにした。ちょっと面倒だな~。

保温鍋

今朝は雪が積もっていて驚いたけど、次第に雨が降って消えてしまった。週間天気予報はずっと雪マークが続いて寒そうだ。

友達が使わない保温鍋(魔法瓶の水筒が鍋の形になったもの・余熱で調理できる)をくれたので、昨晩ブリ大根を作ってみた。材料と調味料を入れて沸騰させたら、内鍋を外鍋にセットする。水を多めに入れたので、味が薄まっているかと思って、朝に蓋を開けてみたら、大根がまだ何となく硬い。味はしみこんでいるみたい。

もう一度、内鍋を火にかけて沸騰させて保温したらお昼頃には柔らかくなっていた。煮崩れていないし、なかなかうまくいったぞ!

大根を厚く切りすぎたせいか、冬で室温が低いせいか、鍋の温度が冷めるのが早いみたい。でも省エネになるし、この冬は保温鍋でいろいろ挑戦して、コツをつかむつもり。

キャットミント

キャットミント(ネペタ)は春に紫色の花を咲かせるハーブの1種。冬でもまだブルーグレーの葉が残っている。猫が好きな香りなのでこの名前がついた。

となりの家の猫が日向ぼっこに来たのかと思ったら、キャットミントと戯れていた。Img_0193

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勝手に写真撮らないで!と睨まれました…

ラフランス&りんご

山形の叔父さんが先週産直に仙台にきて、私にもおみやげを置いて行ってくれた。

ラフランスは洋ナシの一種でとても香り高くて甘い。柔らかくなると食べごろ。仙台人にはこの香りが苦手な人もいるそうで、りんごのほうがよく売れるそう。今年の秋の台風の被害があったにもかかわらず、おいしかった。

りんごはふじ。うちに来たのはキズものだったけど、蜜がたっぷり入っておいしかった。

玄米も食べ比べすると、叔父さんの米がおいしい。やっぱり東根の土地がいいのかも。

通販もやっているので、興味のある方はどうぞ。

石山農園 Tel&Fax 0237-42-3320

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ヴィタの本

風邪がはやっていますが皆さんは大丈夫ですか?

私は節々がこわばってきたので変だな、と思っていたら、めまいと寒気でダウンしました。すぐ家に帰って葛根湯を飲んで休んだら、すっかり良くなりました。インフルエンザではなくてよかったです。

さて、久々の本の紹介。有名なイングリッシュガーデンのオーナーの著書。シッシングハーストを作ったヴィタ・サックベル・ウエストは芸術家でもあり園芸家の才能もあった人。シッシングハーストはホワイトガーデンが有名だけど、他にも植物のカラーコーディネイトが素晴らしい。この本は日記風にヴィタの考えがそのまま書いてあって(細かい植物のメモなども)、当時にタイムスリップした気分。もちろん現代のガーデニングにも参考になる。

これは日本語訳だけど英語の原作には何冊か続編のシリーズがあります。

切り戻し

今日は暖かい日。暖かい日と寒い日が交互に来ているので体調管理に気をつけましょう。

枯れた宿根草のお手入れをする。バーベナ、アスター、小菊など背が高い植物は地面上で刈り込む。根元に新芽があれば来年成長するのでそれは残しておく。ダボエシアも表面を刈り込んで一回り小さくした。

人によっては枯れた植物を冬の間眺めて(それなりに風情があるので)、春になる直前に切り戻し作業をする。庭のスタイルは人それぞれ。

刈り込んだ庭は平面的だけど、常緑のクリスマスローズや枝色のきれいなサンゴミズキ、パンジー、ヴィオラが映えてきた。

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