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釧路湿原

14:30頃今夜泊まる釧路湿原とうろYHに到着する。まだ時間があるので、お勧めの散策道を近くのお店のおばちゃんに聞いたら、「コッタロ展望台がいい」。

歩き始めたのはいいけれど、車が通るたびにほこりが舞う単調な砂利道が1、5時間も続き大変だった。歩いている人は誰もいなかったので、到着するまでは、かなり不安だったけど、展望台からの眺めはとてもきれい。タンチョウのつがいが池で休んでいるのが小さく見えた。かわいらしい草花も歩きながら見る事が出来たし、疲れたけどまぁいいか。

Img_0421 コッタロ展望台からの眺め

とうろYHは満室で同室は相模原のNさん、大阪のMさん、長野の女性。すぐ仲良くなり夕食で乾杯した。食事は豪華でおいしかった!

Mさんは日本のYHに詳しいので、いくつかのおきてを教えていただく。基本的に食糧持ち込み不可で、冷蔵庫、ポットのお湯も勝手に使えないそう。朝は6時までは静かにしなくてはいけないとか。海外のYHはキッチン付で自炊が普通なのに・・・日本のYHに泊まるのは初めてなので、ちょっと不便に感じる。

長野の女性にはフェリーの2等寝台をすすめられる。「はまなす」で来るより楽そう。

アイヌの口琴ムックリを手作りする教室があり、見学する。竹を彫刻刀で彫っていく。アイヌの先生にみんなで色々質問しながら作る。ムックリを鳴らすのもコツがいるようで、みんななかなか鳴らせない。YHの女性はとても上手に鳴らしていたnote

台湾からきた家族づれに、「今日道を歩いているのを3回も見かけたよ」と言われて恥かしかった。今日は車で展望台を周って、北海道は3回目だそう。日本語が苦手のようだったので英会話したり、通訳するgood

夜、釧路湿原の説明会があり、二本松展望台が1番のおすすめと聞く。コッタロまで歩いたといったら驚かれた。往復16kmだからね~sweat01

釧路川をカヌーツアーする人も多い。私は知床でシーカヤックを予約しているので、今回はパス。23時近く、YHのテラスから釧網線の最終列車をみんなでお見送りした。真暗な中にトトロバスのような小さな列車の灯りが消えていくのを眺めて、長い1日が終った。

Img_0434 とうろYH 駅のホームからすぐ

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