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2010年3月

東根小さな旅

久々にのんびりと行ってきました。

東根の七兵衛ソバ。通りがかりでしたが、天ぷらサクサク、ソバはこしがあっておいしかったhappy01 めんつゆを大根のおろし汁で薄めて食すのも初めて。

お通しにキクラゲ小皿に山盛りと大根の漬けもの。これもおいしかった。叔母さんが言うには大石田風(本店が大石田町)だそう。

かいもち(そばがき)はふわふわで、納豆、ごま、大根おろしの3種のたれ。これもおいしかった。山形のそばは最高smile

午後は東根温泉、こまつの湯へ。今回はたまご1パックを持ち込み、温泉卵に挑戦。入口にある備え付けのかごに入れてお湯に浸しておく。冬は2時間かかるそう。気の利いたサービスだ。

温泉卵はちょうどいい固さで大成功。温泉+appli02のお楽しみがあって嬉しくなります。次行くときも作るぞ~!

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月山(左の雪山)と葉山(右)がきれいに見えました。

おきな草

高山植物系は雪解け後すぐ咲きます。(大雪山もそうだった)

山は春が短いせいかな!?

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シクラメン・コウム

種から育てた原種シクラメン。3年目にして初めて小さな花が咲きました。花の大きさは1cmぐらいです。

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雪にも負けず

昨日の季節外れの雪で埋もれた庭。

クリスマスローズ・オリエンタリス、咲いています。

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スイセンの葉とつぼみもにょきにょき出ています。

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雪はあっという間に溶けてなくなりそうです。

レンガの小道づくり

前日の強風が収まり、暖かいガーデニング日和。Kさんのジャングルガーデンでレンガの小道づくりの第1回目でした。

最初に取り掛かったのは南の入口。午前中はシャベルで笹の根を掘ったり、土をならしました。

たまたま隣の敷地にいる庭師のGさん、私たちのやることが気になって仕方がない様子で話しかけて来て、見かねたのか掘るのを手伝ってくれました。モルタルに使う道具もいろいろ貸してくれました。いい人だ~smile

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セメント:砂=1:3の割合でよ~く混ぜてから、水を少しずつ加えてモルタルを練ります。ゆるすぎずちょうどよい感じをつくるのが難しい。

午後はいよいよ砂利、砂の上にモルタルを敷き、レンガを並べました。階段は難しかったけど、平らな小道はサクサク進みました。とても良いチームワークで、みなさん、だんだんコツをつかんできました。

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まず、1段目の階段。いびつなのも手作りの良さです。

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このレンガの置くパターンは『バスケットウェーブ』といいます。オーナーのKさんのセンスでレンガの色をミックスして楽しい小道になりました。

自分達で作って達成感を満喫。大成功の第1日目でした。

まだまだ、レンガの作業は続きます。興味のある方は第2回目(4月10日、土曜日の予定)にぜひご参加くださいsign03

ジャングルのかたづけ

年末に切った枝がKさんの土手に残っていたので、3人で片付けに行きました。

なかなかの大仕事で、枝に藤のつるが絡まったり、切り株の残骸、枯れた竹などがやっかいでした。藤のつるは伸び放題でターザンのようにぶら下がって下に降りられそうですcoldsweats01

お天気が良くてsunTシャツで作業できたのが良かった。

合計約500kgの残骸を2回にわたりゴミ工場へ運んだけど、まだ残っています。でも、8割がたは片付けたと思います。

20日にレンガが届き、22日はレンガで小道をつくれそうです。

お別れ

今日は2年ほどお手伝いしていた職場とお別れの日でした。きっとあっさり終わるんだろうと思っていましたが、サプライズがいくつかありました。

東京のF先生から美しいカードが届き、あたたかいメッセージloveletter

聖歌隊の有志が集まってきて、私のために2曲も賛美してくれました。『信仰こそわが身を導く杖』(私の好きな讃美歌です)とシャロ~ム(私の知らない元気なお別れの歌)note

胸がいっぱいになって、気のきいた言葉一つ言うことができませんでした。なので、一人ひとりと握手をしてお礼を言いました。

R会からはなぜか花をいただきました。最後までよくわからない会です。

私からゆるキャラのO氏には、ひこにゃんのカード3枚セットをプレゼント。相変わらず微妙な反応。

でも、最後っていいな。と思えた一日でした。感謝confident

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Far East

イギリスにいた頃、日本のことをFar East (極東)と呼ぶことを知り驚きました。アジアだと思っていたら、英語ではAsia=インドあたりのことで、日本はそれよりず~っと遠い東のかなたってことなんですね。

ふろしきをプレゼントしたイギリス人の友達Jeanが来年春あたりに日本へ遊びに来たいというメール。Jeanは鍼灸のクリニックをロンドンで開業しています。10年以上前にブライトンという海辺mistの町で英語学校に通っていた時、3カ月ホームステイをさせてもらったのが縁です。

日本は物ごころついたころからのあこがれの地なのだそう。日本観光となるとやっぱり京都かな~。仙台には松島・温泉ぐらいしかないし・・・。Jeanはベジタリアンで肉・玉子・牛乳は×。魚fishは食べていた気がするけど。京都のお寺で精進料理しか思いつかない。

まぁ、いろいろ考える時間も楽しいのだけどね。

何かいいアイディアがあったら教えてくださ~いsign03

シュッツの夕べ

チケットが当たって、楽しみにしていたコンサート。

ハインリヒ・シュッツはバッハより100年前の作曲家です。私は中世の音楽が心安らいで大好き。

今回はリュート演奏のはずがテオルボというリュートより大きくて低い音が出る楽器のソロがありました。現代の音とは全く質感が違って、自分の耳を中世に持って行ったような不思議な感覚でした。

合唱は一人ひとりが上手で、かわるがわるソロや2重唱を歌っていました。1曲ごとに立つ場所がかわると、声の聞こえ方も変化して興味深かった。合唱の迫力に伴奏のオルガン・テオルボ・ヴィオラダガンバが弱かった気がしたけど…。

演奏中に震度4の地震が起こり、ビックリshock。おもわず、2階にあるパイプオルガンが落ちてこないか心配になりました。みなさん平然と歌っていたのはすごいですcoldsweats01

換気扇の交換

今週初め、キッチンの換気扇の羽根が突然飛んで、床に落ちて割れてしまいました。最近モーターの音がうるさくなっていたし、寿命ですね。

壁から古い換気扇を取ったら、まるでハイジの山小屋の窓のよう。

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ホームセンターに行って新しいものを買って取り付け(\2980、安かった)。ねじを数か所止めるだけで簡単でした。音が静かになったし、なによりピカピカで気持ちいいです。

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実践・ガーデニング教室のお知らせ

自分で一から庭作りをしたいとお考えの方。自由に楽しく、マイペースでガーデニングしたい方にピッタリ。

第1回はレンガで階段・小道の作り方、です。

初めに簡単に説明を聞いた後、みんなでレンガを使って斜面に階段や小道をつくっていきます。基本を学べば、レンガの組み合わせで自由に模様が作れて楽しいですよ。

日程:3月22日(祝)10:00~、14:00~(雨天延期)午前のみ、午後のみ、1日通しでもOK。

場所:富谷町とちの木

参加費:500円

持ち物:軍手、スコップ、お弁当

興味のある方は下記までお気軽にお問い合わせください。詳細を説明します。

カルーガーデン karoo-garden@nifty.com

はるばるフランスから

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手前の丸いお顔updownを開くとこうなります。

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ホワイトアスパラガス

産直のお店で偶然見つけたホワイトアスパラガス。宮城県産で、3月までしか食べられない珍しい野菜と書いてありました。珍しもの好きなので、ためしに購入(210円也dollar

調べてみると、ドイツの春の高級野菜だそう。シンプルにゆでるのがいいらしい。

丁寧にラップでくるんであるうえ、ビニール袋に入って、そう言われれば高級なのかも。

ピーラーでアスパラガスの皮をむき、コンソメスープでジャガイモ、ソーセージ(産直の)と一緒に煮ました。

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EVオリーブオイルと粒マスタードで、めちゃくちゃおいしかった~sign03さわやかな春の味。シャキシャキの歯ごたえ。

これに黒ビールbeerがあったら最高でした。白アスパラ、また産直で見つけたら買いたいです。

庭仕事は瞑想である

10年以上ぶりにヘルマン・ヘッセ著「庭仕事の愉しみ」という本を手に取りましたが、久々に読んでみると、共感する部分がたくさんあります。

「この世の中は陰惨に見えますが、やはり春になると、どの花からも永遠の快活さが笑いかけます。」

「今年初めて庭に出て上着を脱ぐとき、わずかに生えた草の中に小さなクロッカスが生えて、ヤマキチョウがきらめきながら暖かい空気の中をひらひら飛ぶとき、それは何度見ても美しい奇跡です。」

「土と植物を相手にする仕事は、瞑想するのと同じように、魂を解放し、休養させてくれます。」 

ヘッセは庭から得たインスピレーションによって、多くの詩や小説、絵画を制作しています。

春の足音

今朝、クリスマスローズ・ニゲラが小さく咲いているのを発見。先週からつぼみが上がってきていたのですが、雨のおかげで咲いたのかな?早咲きの種類で、我が庭ではどの花よりも早く咲きます。

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他のクリスマスローズも、たくさんつぼみを持っているので、今年は当たり年かもしれない。スイセン、クロッカスのつぼみも見えてきた。

これから春に向かって、1日1日が楽しみです。

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