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2011年3月

京都から被災地へ

しばらく音信不通だった大学時代のお友達、Kさん。この地震のおかげで5年以上ぶりでやり取りができました。電話の声を聴いていると、まるで大学生にタイムスリップした気分。

京都在住、4人の男子の母sign01でもあるKさんなので、私のリクエスト+赤ちゃんグッズを宅急便で送ってくれました。既に宅急便は通常営業しているのにお互いびっくり。翌日に届きました。品物と一緒にKさんのあたたかい心も受け取りました。本当にどうもありがとうねheart02

赤ちゃんグッズは一番丁商店街にある支援物資受付へ持参しました。ミルク1缶から受け取ってもらえるのでうれしいです。必要な方にちゃんと届きますようにconfident

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ワンコイン

今週になって、仙台の街はすこしづつ回復しています。お店や食べ物屋さんが開店し、長い行列を作ることがなくなりました。

ラジオをたまたま聴いていたら、町内のエステサロンで500円でシャワーを使わせてくれるというではありませんかnote 急いでTel番号を控えて、さっそく予約しました。10日ぶりのシャワー。おまけに10分間のフェイシャルエステつき。疲れがたまっていたころだったので心身ともに癒されましたheart04 小さなサロンで、押し売りセールスもなく、楽しいひとときでした。

ランチを出しているお店は、たいていメニューは限定ですが、震災価格?でお安くなっています。500円でカツオのたたき定食やエビ天丼定食をいただきました。おいしかった~。

お店の人に元気な声で「ありがとうございます。がんばってくださいsign01」と言ってもらえると、私も元気になれます。仙台人、頑張っていますよ。

あの日から一週間

日本だけでなくイギリス、アメリカ、イタリア、中国、香港、エジプトからあたたかいメッセージをありがとうございます。きっと今この時も世界のどこかで、誰かに祈っていただいていると思うと心強いですheart01

昨日までに職場にいた外国人メンバーが全員帰国し、ほっとしています。中国人メンバーたちは本国からのさまざまな情報のせいか、半分パニックのように去って行きました。

インド人君も、どうにか無事出国。日本人メンバーもしばらく故郷に帰る予定。

ほっとする半面、やっぱり取り残されたようでさびしいです。もちろん最悪の状況になれば避難を考えますが、今は地元住民の一人として仙台でできることをするしかないsign01

聖書の中には「恐れるな」という言葉が365回書かれているそうです。ちょうど1日1回1年分です。

 「あなたの神、主があなたと共に行かれるからである。主は決してあなたを見放さず、またあなたを見捨てられないであろう」                                    申命記31章6節

無事です!

金曜日の大震災、いまだに悪夢のように思えますが、私も家族も無事です。

今、両親の家にいますが、昨夜電気と水道が復旧し、ほっとしています。

生きていることに感謝しています。

同窓会 Year!?

この1週間で次々起こったこと。

イギリス時代にお世話になった先生が退職されたので、東京で記念会のお知らせ。行きたいけど、どうしようかな~と迷っています。

次に、実家に小学校の同窓会のお知らせ。1度も催されたことがないので、びっくり。28年ぶりで節目の年だからだそうです(歳がばれるhappy02)幹事が同級生なので、行ってみようかな。

そして昨日。職場でよくお世話になっている部署へ行き、ちょっと待たされていた時、よくメールや書類のやり取りをしているNさんに「さくらさんと私、高校の同級生だと思うんですが・・・」と話しかけられ、お目めパチクリ。Nさんは初めて会ったときに気づいていたそうです。私の苗字、変わってないし、珍しいからね~sweat01

私はというとNさんの旧姓を聞いて、やっと思い出しました。同じクラスになったこともある人で、今も雰囲気が昔のままでした。きちんとした仕事ぶりの人なのですが、同級生と知ってうれしかったです。事務室で騒いでしまってごめんなさいbleah

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