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小学校訪問

インドネシア人のAさんに小学校1年の娘さん(Fちゃん)がいるんですが、近所の学校に編入することになりました。最初なので通訳で私も付き添いをしました。

いままで外国人を受け入れたことがない学校だったので、お互い不安だらけ。一人で登校するのが嫌だとFちゃんは泣いてしまいました。

英語ボランティア(支援制度)もあるはずだけど・・・と教頭先生に聞いてもよくわからない感じで、私に連絡係をしてほしいと頼んできた。一人だけ特別扱いできないとか!?面倒なだけじゃない??

私のほうから教育委員会に問い合わせることにしました。

一つ救われたのはクラスに顔を出したら、子どもたちが英語であいさつしてくれたこと。大きな声で

「Nice to meet youFちゃん」と声をそろえて言ってくれたので、少しほっとしました。帰るときには「See you

英会話の授業があるそうで、習ったばかりだそう。同じアパートに住んでいる子も3人いて一緒に帰宅してくれることに。担任の先生もやさしくて元気な人で、よかった~

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コメント

通訳さんもいろいろ大変でつね。

しかし、
子ども連れで外国に住むってのは
想像以上に
大変なんだろうにゃ。。。

げるさん、

これは業務外(しなくてもいい仕事)なんですが、はじめてなので付き添いました。

本人は好きな仕事ができていいだろうけど、奥さんや子どもたちが大変でしょうね

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