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2013年1月

おかたづけ

ボロな我が家をとうとう解体することに決めました。

年末年始は多忙だったり、風邪を引いたりで、不用品の片付けがなかなか進まなかったのですが、明日が収集日なので、午後は紙類や本・雑誌の整理をしました。
大学時代の写真や日記、成人式の晴れ姿smileなど出てきた。若い頃の姿は恥ずかしい気がしますが、時間がある時にいいのだけ選んでアルバムを作ろうかな。もっと年とったら眺めるかもしれないし。

元々荷物は少ない方だと思うけど、とにかく断捨離どんどんするしかないです。

インフルエンザの一週間

日曜の夜から治りかけていた風邪がひどくなった気が、肩もこってきて変だなーと思っていたら、成人の日は全身筋肉痛で起き上がれませんでした。あんなに苦しい筋肉痛は初めてです。火曜の朝は大雪で病院に行くのに雪がいっぱいで車が動かず、タクシーで行きました。
インフルエンザA型陽性で5日間安静。丸1週間仕事を休んでしまいました。高熱は出なかったので水曜には平熱に戻ったのですが体力の消耗が激しくて、ようやく起き上がれるようになりました。

なぜか小ボスも同時にインフルエンザで休んでいて、今日から出勤したらしいです。大ボスが戻っているので大変そう…

私は体調がよければ、日曜の午後にでもたまった仕事を片付けに行こうと思っています。

最後の締め

故宮博物院は見るものが多すぎて、翡翠の白菜や象牙の彫刻がある3階、絵画と陶磁器コレクションを眺めたらくたびれてしまって、午後3時に切り上げました。

18時から経絡マッサージを予約していて、そのお店の向かいにおいしい小龍包のお店があるというので、最後のお楽しみです。

ちょっとおしゃれなエステのお店で、100分で美白フェイシャルと全身アロマオイルマッサージでした。ここも日本語OK.

始めに電極を手に取りつけられ、健康診断。パソコンに自分の健康状態がすぐ映し出され、それが見事に的中していたのでびっくり。何でわかるの~?と聞いたら、それが経絡だそう。

私の症状に合うリラックスできるアロマ、ラベンダーと他2種類ぐらいのブレンドを選んでもらいました。シャワーを浴びてから頭頂から足先までマッサージ。温めた平べったい石も使って気持ちよかったです。

台湾ってエステ、足もみ最高!月1で通いたいぐらいです。

帰りに小龍包もいただきました。普通の小龍包と、タロイモの甘い点心、酸辣湯、空芯菜の炒め物を注文。とてもおいしかったです。お店の人も親切で小龍包の食べ方や、熱いうちに早く食べなさい、とか片言の日本語でアドバイスしてくれました(小龍包を食べたのは2回目だから?)。スープは小を頼んだのに4人分ぐらいあって、お持ち帰りして次の日の朝ごはんにしました。冷たくてもおいしかった。

故宮博物院

1月2日

早朝バスに乗り、基隆から士林へ向かいました。

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新年早々通勤ラッシュのようで、バイクの群れが大迫力。

台湾最終日は長年憧れていた故宮博物院です。ホテルが士林にあるので、荷物を預けてまたバスに乗って行きます。

悠遊カードというプリペイドカードがあって、日本にある台湾観光局からもらったのですが、かなり便利。乗り物は鉄道、地下鉄、バスで使えるしコンビニの買い物もOK。でもあとから気づいたのですが、バスは後払い制(1回タッチ)と、乗る時と降りる時の2回タッチするのとあるんです。私2倍払ってた!まぁ、1回50円ぐらいだったけど。運転手さんに「 私乗る時タッチしたよ。」と身振り手振りで説明したらわかってくれました。鉄道系は2回タッチ制だからわかりやすい。

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入り口にある門。天下為公と書かれています。

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シーサーがお出迎え。

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振り返ったところ。

故宮は元日が入場無料だそうで大混雑していたと思いますが、2日は意外に空いていました。翡翠の白菜とお肉もちゃんと見てきました。感動したのは陶器、磁器のコレクション。日本の窯元は中国から文化を学んだことがよくわかりました。

中は撮影禁止でしたので、故宮の庭を。

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白梅が満開でした。

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広いガーデンです。

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珍しい竹。バンブーサ ベントリコーサ

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サンスベリアの密植。亜熱帯性植物がよく育っています。

この日はとても暖かくて上着なしでOKでした。20℃以上はあったと思います。

元日の九份

1月1日

基隆にきたのは九份老街を見るためです。[千と千尋の神隠し]のモデルになったと言われています。
あいにくの雨なので歩きづらかったけど、バックパックがホテルにあるだけましでした。

元日も観光客で大賑わいでした。

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丘の斜面に街があります。

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雨に煙る海と入り江。

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おしゃれなカフェ、陶芸工房があり茶器も売っています。

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こちらの店の奥さんにお茶を勧められ、飲みながら話しているうちに、使っていた茶器が気に入り小さな急須(蓋付きの茶碗のような形)とおちょこのような小さい茶碗2ヶのセットを購入。口当たりがとても柔らかいんです。ご主人が茶器、奥さんが猫の置物を作っているそうです。猫ちゃんも店番をしていました。

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花好きの住人かな。

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ガイドブックで定番の場所。夜の提灯も見たかったけど、雨に濡れて寒いので早めにホテルへ帰りました。

台北の大晦日 地元の美味しいもの

お昼を食べようと超有名小籠包の店に行ったら、何と110分待ち。あっさりあきらめました。

そこで通りがかりのエビワンタンスープの店にはいりました。お客さんでにぎわっているだけあって、ぷりぷりのエビが入った大きなワンタンがめちゃくちゃ美味しい。優しい味です。その上安い。地元の人も買いに来ていました。

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ワンタンとなすの炒め物で300円ぐらい。

変身写真を撮ったあと、足の角質取りとマッサージをしてもらいました。まるでパルメザンチーズを削るように角質をとっていきます。ちょうどテレビで紅白歌合戦が始まり、私の隣で足もみしていたお客さん3人組とお店の人の日本語の会話がおもしろくて、和みます。堀北モンキーとかアロマ奈美江とか。確かに音は似てるよね。

角質30分、足もみ30分してもらって、もみ方は強すぎず弱すぎず上手でした。親指が痛かったのですが、寝不足だそうです(当たり)。角質もたっぷりとってもらい、かかとが柔々になりました。

19:30ごろ終了して、鉄道で基隆という港町へ。

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夜市のちょうちん。

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台湾の神様?

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すごい人だかりの夜市を覗いて、栄養三明治という揚げパンサンドイッチが揚げたてサクサクで美味しかった。ほかにも泡泡水というかき氷など食べて、ホテル着22:30、疲れたー。

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ハーバービューの素敵な部屋で夜景が海に映ってとてもきれいでした。ちょっと中心部を離れるだけでリーズナブル!基隆港では時々打ち上げ花火が上がり、0時を過ぎるとテレビでも101ビルや台湾各地の花火が中継されてました。これでもかというぐらい打ち上げられ、こちらは質より量のようです。

日本だったら除夜の鐘だけど、賑やかな年越しもありですね。

台北の大晦日 中正記念堂

12月31日

台北市内中心部へ鉄道で向かいました。桃園駅から台北駅まで40分。

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その後地下鉄で二駅。

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まず有名な中正記念堂へ。台湾はやっぱり暖かくていいな。

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母が衛兵の交代をオススメしていたので見に行く。4階で毎時ちょうどに始まります。

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一糸乱れずというのはこのことですね。まるでロボットみたい。

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交代が終わりエレベーターで1階に降りると衛兵さんはまだあのスタイルで行進していました。

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どこまで行くのかな、とついて行ったら衛兵の控え室の前で普通に戻ってスタスタ入って行きました。

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ガーデンもきれい。

台北の旅

あっという間に休みが終わり、今日は仕事始め。やることはいろいろあるのに年末にひいた風邪が悪化してきたので、お昼休みにお医者さんへ駆け込みました。

楽しかった台湾の旅。忘れないうちにUPします。

12月30日
夕方の便で仙台から台北へ飛びました。4時間であっという間で楽チン。
桃園国際空港からはローカルバスでホテルへ。乗る時にホテルの名前を見せたら、その女性運転手さんは親切にバス停に着いたら教えてくれました。言葉が出来なくても何とかなるもんです。

ところが、目的のホテルが見当たらない。バス停の目の前がホテルのはずなのに。
5,6分ウロウロして、試しにバス停の前にある大きな建物に入って聞いたら、ホテルの名前が変わっていたようです。ありえないーwobbly

ちゃんと予約は入っていましたsweat01

まぁ予定通りの時間21時にチェックインできたので、よかったです。

新年快楽!あけましておめでとう

今年は台北でお正月を迎えました。
こちらは夜遅くまで賑わってエネルギッシュ、昨夜は年越しの花火がすごかった。
昨年は公私共に転機の年で、泣いたり笑ったり、目まぐるしくすぎて行きました。
今年は感謝と謙虚の心を大切に日々過ごしたいです。

まずは台北を満喫してきますhappy01

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