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2014年9月

泉マルシェ

秋晴れの土曜日、気になっていた泉マルシェに行ってきました。

150軒もの出店があって、アンティークや手作り品も売られていて、ほしいものいっぱい。
目に留まったのがアンティークのガラス瓶。家に1ヶあってライトに使っているので、もっと欲しいなと思っていたところに見つかりました。
もっと大きい丸い瓶もあったけど、お高かったのでやめました。

手作りのお店も皆さんセンスが良くてびっくり。
あるお店に見覚えのある陶器が置いてあるので、声をかけてみたらやはり女子美の先輩でした。昨年小品展に出品されていたときはご本人に会えなかったけど、気になっていた器でした。少しお話をして(やはりジョシビーズらしい)、2つのお皿をゲット。直接作家さんから買えたのは良かった。この形は使いやすいんです。

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中央の2つの茶色のお皿は先輩作(やはりプロは違いますね)。
下の3つは前回蔵王で私が作成したもの。
右の瓶は今回ゲット。左は学生時代に手に入れた瓶。

神の国の奥義

すごいタイトルですが、こちらは我が教会の新しい牧師さんの本です。
友人が買ったので、読み終わったら貸してもらうことになっていたのが、今日届きました。読みごたえありそう。この秋は読書ざんまい。

昨日は県図書館で気楽に読める本を適当に2冊借りました。江國香織でどよーんとした気分の後、小川洋子でさわやかになって1日を終えました。

アン

今、朝ドラではやりの「花子とアン」の原作本「アンのゆりかご」図書館で予約していたのが忘れた頃に届きました。
ドラマが終わる前で良かった。
もう一冊「白蓮れんれん」も予約しているけど、いつになるかな?確か100人以上予約待ちでした。

ドラマよりも花子の詳細が書かれていてドラマと比較できておもしろかった。本には気持ちの内面まで深く描かれています。
結局花子はチャンスがあったのにプリンスエドワード島には行かなかったそうで、理由は「想像していたイメージが壊れるの恐れて」とのこと。想像を超えて素晴らしいこともあると思うけど…

私も子どもの頃は、村岡花子訳の赤毛のアンシリーズの大ファンで何度も読みました。今も本棚に12冊揃っています。

家具がきた

ただいま、3日間の夏期休暇中です。

山形に預けていた古い家具、昨日叔父さん夫婦が仙台に来るついでに届けてもらいました。箪笥2竿に机1つ。

これで段ボールに入れてあったものが箪笥に片付けられるぞ。
机はダイニングテーブルとして使うことにしました(カフェM風?)

椅子がないので、今日は初めてIKEAに行ってきました。平日の休みはいいなあ。
うわさには聞いていたけど、1日中楽しめますね。品揃えたくさんあって、迷ってしまいます。椅子とスツールを見つけて、その他タオルや小物もゲット。カフェでスモークサーモンも食べました。
でも広すぎて、欲しいものを思い出して戻ったりして二周まわってぐったり。最後に会計をしようとしたら椅子の予約のプリントをなくしている!
オンライン予約されているから商品は受取所に届いているはずなのに、IKEAのお姉さんは「椅子売り場に戻ってプリントしなおして来るように」言うので、またもや広い売り場に戻ったりして、くたびれてしまいました。ハイテクなのかアナログなのかよくわかりません。

結局4時間もIKEAで買い物したのですが、最後に車で駐車場から出るとき機械に1000円を請求されて焦りました。買い物すると無料なんですが、精算機が何処なのか?
親切な警備員さんがやってきて、無料にしてくれましたが、また売り場に戻れと言われるかと思ったbearing
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IKEA戦利品の回転椅子とスツールとランプシェード。組み立てはとっても簡単でした。あの買い物のシステムに慣れればもっとスムーズなのでしょうけど。

座りごごちも良いし、ご飯も食べやすいし、PCもやりやすいし結果all rightですhappy01

読書の秋

いつも眺めているインテリアのウェブサイトに気になる本が紹介されていたので読んでみました。

「ウォールデン・森の生活」という本で、ソロー独特の哲学の本です。共感する部分も多いけど、極めるのはなかなか。断捨離とか清貧に似ているかも。自然の観察力がすごいです。

私もソローのように2年ぐらいなら自然の中でシンプルに過ごせると思います。

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