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乳頭温泉

乳頭山からはひたすら下ります。

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まずはあの小屋を目指します。

登山靴のつま先にゆとりがあるので、下りだとつま先が当たって痛くなります。
いつも突き指のようになるけど、今回は大丈夫かな。
あとで調べたらハイソックスを折り曲げたりして、足首の登山靴のひもをしっかり締めるといいそうです。
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アカモノ Gaultheria adenothrix
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ツマトリソウ? Trientalis europaea
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ツバメオモト Clintonia udensis
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小屋の前には池塘があり、ミツガシワがたくさん咲いていました。
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千沼が原より標高が低くて暖かいからだと思います。
ここから林の中を下っていきましたが、整備されていない上、ドロドロで大変。
熊が出てきそうな笹薮が覆い被さって怖かった。
1時間ぐらいでしたが、永遠に続くかと思いました。
孫六温泉へたどり着いたのは15時30分で、もうへとへと。体力の限界!
仙台まで運転できる状態ではありません。
登山口の水場でたまたま出会った宿の女性(おかみさん)に「今日空室ありますか?」と聞いたら
「ありますよ。一人なの?広い部屋じゃないけど。うちのご飯、たけのことかおいしいよ」
とってもラッキーな展開に。
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自家発電で、お風呂は別棟で夜10時まで。
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とても雰囲気のある秘湯。
ご飯は根曲がり竹のお味噌汁や山菜が出てきました。
佃煮とか甘露煮とか田舎のしょっぱいおかずがおおかったので、ご飯をおかわりしたら、おかみさんが喜んでお味噌汁のおかわりと納豆!もサービスしてくれました。
タケノコはサクサクして柔らかくてとっても美味しかったです。
ちょうどシーズンの最後だそうです。
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まさか最後に乳頭温泉に泊まるとは思いませんでした。
充実の山旅に大満足!

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