旅行・地域

青い池と三浦綾子文学館

7月21日(土)

宿からで 45分ほどにある青い池にやっていました。
昼間は大型バスが何台も来る大渋滞だそうなので、朝が良いそう。
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ちょっと小雨が降っていたのですが、不思議なブルーです。
晴れているともっと青いそう。
ここはせき止められた川の水が溜まってできたそう。
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5分ほど上流に戻って白ひげの滝を見にいきました。
橋の上から眺めるのですが、きれいな滝です。
ここの崖は土石流で積もった砂礫の層の上に噴火の溶岩の層の2層で出来ていて、
境目から流れる水が滝になっているそう。
1時までにレンタカーを返す予定なので、急ぎ美瑛の町へ。
母が美瑛メロンを食べたいというので、美瑛選果という産直に来たのですが、お買い得の食べごろメロンは置いていませんでした。日替わりなんだね。
2日前に私が買ったメロンはめちゃくちゃ美味しかったです。
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旭川まで戻り、三浦綾子文学館
建物の上半分は木の板のプレートで、偶然にも我が家と同じだった。
親近感を覚えます。
展示は三浦夫妻の愛と尊敬が溢れていて、感動。
来てよかった。
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見本林 何か不気味な雰囲気
帰ったら、「氷点」を読み返してみよう。
旭川駅でレンタカーを返し、12時発の札幌行きの高速バスに間に合いました。
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札幌駅ビルの中の人気のお寿司屋さん。
14時過ぎていたのでほとんど待たずにすみました。
ランチで1200円。すじこの握りは初めてだったけど、あまりしょっぱくなくて美味しかった。

富良野岳 お花畑

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エゾヒメクワガタ 八合目を過ぎると次々にお花が咲いていました。
火山灰土なのかな?
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イワギキョウ
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こちらはミヤマリンドウ
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アップ写真
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シラネニンジン、斜面がお花畑
来てよかった〜!
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コイワカガミ
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エゾノハクサンイチゲ
北海道の花はよく名前に「エゾ」とかつくけど、違いがあるのかな?
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イワヒゲ
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ハクサンチドリ
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トカチフウロのお花畑 
ガスって霧の中でしたがたくさん咲いているのが見えました。
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アップダウンを繰り返しながらようやく富良野岳山頂1912mに到着。
真っ白の背景の証拠写真。
お昼を食べたけど大量のハエ?アブ?がよって来て、早々に下山。
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地元の女性2人が騒いでいたので、見てみるとオオルリソウが咲いていました。
石に囲われて踏まれないように 守られているようでした。
女性は毎年花を見に来るそうですが、頂上までくるのは初めてだったそう。
お花を見にくるのが目的なら、無理して登ることはないよね。
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1時間早く出発していれば晴れていたかも。
ちょっと残念。
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少しずつ眺望が出て来た
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中腹からは日差しが強くて暑かった!
14:30駐車場到着。
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思った以上にお花が見られたし、さすがは花の百名山。
登ってよかった。大満足の山行でした。
後は温泉で疲れを癒して、明日仙台に帰ります。

富良野岳 八合目まで

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富良野方向の眺望 いいお天気
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山の方向もきれいに見えます。あのピークが富良野岳かな?
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チシマノキンバイソウ たくさん咲いていました。
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カラマツソウ 花が大きい
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ハクセンナズナというそうです。初めて見た気がする。
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トカチフウロ 薄紫の大きい花 これはたくさん咲いていました。
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ようやく八合目に到着。ちょっと休憩します。
途中で抜かされた親子連れも休んでいて、「お疲れ様で〜す!」と声をかけられました。
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なだらかに見えるけど結構長い道のりで岩場もあり、大変だった。
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反対側からは何やら怪しい雲が迫ってきた。
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ここから頂上を目指します。

富良野岳 安政火口と中腹のお花畑

7月20日(金)

前日は疲れからか胃腸の調子が悪く、富良野岳に登るのは無理だと思っていたけれど、朝起きたらいい天気になりそう。
急に元気がでてきて、登山口にむかいました。
7時に登山開始。
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始めはなだらかな道を歩いていきます。
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ウコンウツギ。富良野岳は花の百名山なのでワクワク
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ゴゼンタチバナ
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イワハゼ。赤いガクと白いベル状の花がかわいい。
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ギンリョウソウ。
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30分ほど歩いて安政火口に到着。1854年にここで噴火があったそう。
ダイナミックな風景。
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小さな川を渡り、矢印に従って進みます。
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ここにも矢印が。
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雪渓はだいぶ溶けていました。
ここで上富良野岳との分岐があり、間違いやすいそうだけど無事富良野岳方向へ進みました。
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エゾヒメクワガタ
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エゾコザクラ。中腹にひらけた場所があり、お花畑が広がっていました。
休憩しながら写真撮影。
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エゾノツガザクラ
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お山をバックにチングルマ

美瑛の丘

この日は蒸し暑いうえに登山の疲れもあって体調不良。

でも午前中は美瑛をドライブしながら写真撮影しました。
暑くて車の中から撮影したので、いまいちの出来ですが、セレクトした写真をUPします。
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赤麦の丘
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グリーンとブラウンのパッチワーク
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抽象画のように風景を切り取ると面白いかも
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グリーンをメインに
この後は十勝岳の麓にある吹上温泉白銀荘へ向かいます。

ファーム富田

7月19日(水)

旅の後半は北海道初のレンタカーを借りてドライブ。
やっぱり便利!バスや電車の待ち時間の心配はないし、ナビが全て案内してくれる。
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団体さんが来る前に、朝5時起きしてファーム富田にきました。
うっすら十勝岳?が見えます。
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8年前に初めて見た時ほどの感動はありませんが、やはり圧倒されます。
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ラベンダーの香りが素敵
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ちょうど麦畑がきれいでした。
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近所にお住いのおじさんは毎朝散歩にきているそうです。
羨ましい。。。
やはり遅い時間に来ると駐車場もいっぱいだそう。
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バイクもパープルでした。
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この後、車で10分ほどの場所にあるファーム富田EASTにも足を伸ばしました。
私は本家の方が好きかな。

大雪山縦走 二日目 旭岳

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間宮岳分岐を過ぎ、降っていくと奥に半分雪に覆われた旭岳が見えて来ました。
この辺りから旭岳を登って来た人とすれ違い始め、皆さんと短い会話を楽しみました。
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いよいよ旭岳に登ります。
雪渓のおかげで意外に登りやすかった。
雪が溶けた部分は火山灰なので滑ってしまいます。
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旭岳山頂。北海道で一番高い山。
ついた途端ガスが出て来ました。
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癒される〜
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ガスの中をひたすら下ります。単調なので飽きて来ます。
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有毒ガスがもくもく
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姿見まで戻って来ました。チングルマのお花畑、結局ここが一番咲いていたようです。
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チングルマとエゾノツガザクラ
12時前にロープウェイ駅に無事到着。お疲れ様でした!

大雪山縦走 二日目 黒岳石室から間宮岳

7月18日(水)

朝5時半に山小屋出発です。とてもいい天気。テンション上がります。
この天気が1日続いてほしい。
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旭岳も晴れていれば登りたいな。カメラの電池が切れてしまったのでiPhoneで撮影。
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エゾうさぎ発見。こちらに気づいていないのかのんびりしています。
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朝日が昇って来ました。遠くに雲海。
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南アフリカの風景みたい。
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御鉢が見えて来ました。昨日はガスで真っ白で何も見えなかった。
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御鉢の尾根を時計回りにも歩けるのですが、川が増水して靴を脱いで裸足で渡らなければならないので、昨日と同じルートを戻ります。
誰もいない贅沢な空間を楽しみます。
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エゾイワツメクサ
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大きな雪渓を超えて右奥に旭岳が見えて来ました。
雲もなくて最高のお天気です。これなら登れそう。
3年前に来た時は雷がなって恐ろしかった場所です。
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平らな尾根ですがいくつか名前がついています。
ここは間宮岳の頂上2185m。もうすぐ旭岳へ向かう分岐です。

大雪山縦走 桂月岳

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12時ごろ無事黒岳石室に到着し、少し休憩して隣にある桂月岳に初めて登りました。
小さな山で15分ぐらいで登れるのですが、景色がよかった。
黒岳がきれい。あんな四角い山だとは知りませんでした。
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尖った山は烏帽子岳、なだらかな部分は赤岳だと思います。
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下に見えるのは今夜の宿の石室。テントもいくつか見えます。
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遠い山々もよく見えます。眺望があるとテンションUP!
石室に泊まるのは2回目。管理人さんたちは親切なので、安心。
雪渓ビールで乾杯して早めに休みました。
夜中に誰かが「満天の星!」というので目が覚めて見にいきました。
すると思わず声が出るほどのたくさんの星が出ていました。
天の川、北斗七星、赤い火星などなど。
3年前の星もすごかったけど、今回も見ることができて大満足!

大雪山縦走 中岳分岐→黒岳石室

ガスで真っ白ですが、花の写真は曇っていたほうが撮りやすい

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イワヒゲ
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コケモモ
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チシマクモマグサ
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メアカンキンバイ 花びらの間に隙間があるのが特徴
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キバナノコマノツメ
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中岳到着 眺望なし
すれちがう人は2、3人程度
一人のおじさんは、旭岳に登ってきて、「真っ白なうえ強風で最悪だった。雪渓で道に迷うと大変だから後ろの人に笛を吹いて教えてあげた。」とのこと。
黒岳の方は大丈夫ですかね?と聞いたら「大きな雪渓があるよ。道に迷わないでね。」と言われて不安いっぱいになってしまいました。
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御鉢が見えるはずなんですが。。。
黒岳方面から来た女性とすれ違い、声をかけたら「道に迷いはしないけれど、雲の平からずっとこんな感じですね」「下りの雪渓、気をつけてください」ということで少し勇気が出て来ました。
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薄いピンクはコエゾツガザクラというらしい
濃いピンクと白の交配種
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リシリリンドウ
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ヨツバシオガマ
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コマクサ
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雲の平まで来れば一安心。ガスも取れて来ました。
本当ならここはチングルマのお花畑なんだけど。。。
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チングルマとミヤマキンバイ
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黒岳が見えて来ました。石室までもうすぐです。

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