旅行・地域

サムサーチョイ プロムナード

8月15日(水)

香港は不夜城と言われていますが、朝が遅い。
日本と1時間時差があるので、余計遅く感じます。
香港はテーラーメイドがお手頃価格だと知り、開店と同時にお目当てのお店に行きました。
サイズを測り、生地、裏地、ボタンを選んで、スーツのイメージ写真を見せたりしました。
17時に仮縫いができるので、もう1度行くことに。
中学校の制服以来のオーダーメイドなのでドキドキ。
Dscn4151
その後、サムサーチョイを散歩。
デザインされた舗道 都会的です。
Dscn4150
まずは腹ごしらえ。チェーン店ですがローストポーク&ダックで有名。
Dscn4148
日本人の口にあう味です。美味しい!甘いミルクティーも。
ランチセットです。
Dscn4154
香港は猛暑だと思っていたけど、曇っていたせいかそれほどでもなく。
蒸し暑いけど外の散歩は耐えられるレベルでした。
Dscn4156
ここもおしゃれ。グリーンが効果的に使われています。
手前の四角い建物は公衆トイレ。
この先はビクトリアハーバー。
Dscn4159
彫刻も所々にあります。
Dscn4161_2
時計塔。1911年に九龍駅が建てられた時のもの。
Dscn4164
フェリーに乗って反対側に渡ります。10分ぐらいで到着。
Dscn4165_2
小雨が降ってきました。本当ならビクトリアピークに登るのが初心者向けの観光だと思いますが気になっていたスタンレーに行くことにしました。
Dscn4168
フェリーを降りてバス乗り場まで行く途中にあったアップルストア。
仙台の店の何倍の大きさ!?
バス停が見つからなくて、ぐるぐる歩き回って汗だくになりました。

香港到着

友達に誘われて、お盆休みに香港へ行って来ました。

物価が高い、ブランドショッピング、というイメージがあって、今まであまり興味がなかったところですが、色々調べてみると楽しみ方がたくさんあることがわかってきました。
8月14日(火)
仙台から福岡に飛び、福岡から香港へ向かいます。
英語が通じるのであまり心配しないで良さそう。九龍駅までアクセス鉄道があり、ホテル行きのリムジンバスに乗ります。
Dscn4191
100万ドルの夜景。さすがに綺麗です。
Dscn4192
Symphony of Lights というイベントが毎晩8時から10分ぐらいやっていて、音楽を Webで聴きながら夜景をみることができます。
Dscn4142
ゴージャスな建物がいっぱい。
Dscn4144
Heritage 1881 は1881年に建てられた建物がブランドショップやレストランにリノベーション。
Dscn4198
こちらはペニンシュラホテル。5つ星。
Dscn4141
夜遅かったので有名な糖朝でワンタンスープとマンゴープリンをいただきました。
マンゴーそのまま食べているような食感で、とっても美味しい!

青い池と三浦綾子文学館

7月21日(土)

宿からで 45分ほどにある青い池にやっていました。
昼間は大型バスが何台も来る大渋滞だそうなので、朝が良いそう。
Dscn4111
ちょっと小雨が降っていたのですが、不思議なブルーです。
晴れているともっと青いそう。
ここはせき止められた川の水が溜まってできたそう。
Dscn4127
5分ほど上流に戻って白ひげの滝を見にいきました。
橋の上から眺めるのですが、きれいな滝です。
ここの崖は土石流で積もった砂礫の層の上に噴火の溶岩の層の2層で出来ていて、
境目から流れる水が滝になっているそう。
1時までにレンタカーを返す予定なので、急ぎ美瑛の町へ。
母が美瑛メロンを食べたいというので、美瑛選果という産直に来たのですが、お買い得の食べごろメロンは置いていませんでした。日替わりなんだね。
2日前に私が買ったメロンはめちゃくちゃ美味しかったです。
Dscn4137
旭川まで戻り、三浦綾子文学館
建物の上半分は木の板のプレートで、偶然にも我が家と同じだった。
親近感を覚えます。
展示は三浦夫妻の愛と尊敬が溢れていて、感動。
来てよかった。
Dscn4134
見本林 何か不気味な雰囲気
帰ったら、「氷点」を読み返してみよう。
旭川駅でレンタカーを返し、12時発の札幌行きの高速バスに間に合いました。
Dscn4140
札幌駅ビルの中の人気のお寿司屋さん。
14時過ぎていたのでほとんど待たずにすみました。
ランチで1200円。すじこの握りは初めてだったけど、あまりしょっぱくなくて美味しかった。

富良野岳 お花畑

Dscn4067

エゾヒメクワガタ 八合目を過ぎると次々にお花が咲いていました。
火山灰土なのかな?
Dscn4071
イワギキョウ
Dscn4079
こちらはミヤマリンドウ
Dscn4074
アップ写真
Dscn4081_1
シラネニンジン、斜面がお花畑
来てよかった〜!
Dscn4083
コイワカガミ
Dscn4085
エゾノハクサンイチゲ
北海道の花はよく名前に「エゾ」とかつくけど、違いがあるのかな?
Dscn4087
イワヒゲ
Dscn4089
ハクサンチドリ
Dscn4091
トカチフウロのお花畑 
ガスって霧の中でしたがたくさん咲いているのが見えました。
Dscn4093
アップダウンを繰り返しながらようやく富良野岳山頂1912mに到着。
真っ白の背景の証拠写真。
お昼を食べたけど大量のハエ?アブ?がよって来て、早々に下山。
Dscn4094
地元の女性2人が騒いでいたので、見てみるとオオルリソウが咲いていました。
石に囲われて踏まれないように 守られているようでした。
女性は毎年花を見に来るそうですが、頂上までくるのは初めてだったそう。
お花を見にくるのが目的なら、無理して登ることはないよね。
Dscn4097_1
1時間早く出発していれば晴れていたかも。
ちょっと残念。
Dscn4101_1
少しずつ眺望が出て来た
Dscn4109_1
中腹からは日差しが強くて暑かった!
14:30駐車場到着。
Dscn4108_1
思った以上にお花が見られたし、さすがは花の百名山。
登ってよかった。大満足の山行でした。
後は温泉で疲れを癒して、明日仙台に帰ります。

富良野岳 八合目まで

Dscn4042_1

富良野方向の眺望 いいお天気
Dscn4043_1
山の方向もきれいに見えます。あのピークが富良野岳かな?
Dscn4044_1
チシマノキンバイソウ たくさん咲いていました。
Dscn4045_1
カラマツソウ 花が大きい
Dscn4049_1
ハクセンナズナというそうです。初めて見た気がする。
Dscn4058_1
トカチフウロ 薄紫の大きい花 これはたくさん咲いていました。
Dscn4059_1
ようやく八合目に到着。ちょっと休憩します。
途中で抜かされた親子連れも休んでいて、「お疲れ様で〜す!」と声をかけられました。
Dscn4060_1
なだらかに見えるけど結構長い道のりで岩場もあり、大変だった。
Dscn4061_1
反対側からは何やら怪しい雲が迫ってきた。
Dscn4062_1
ここから頂上を目指します。

富良野岳 安政火口と中腹のお花畑

7月20日(金)

前日は疲れからか胃腸の調子が悪く、富良野岳に登るのは無理だと思っていたけれど、朝起きたらいい天気になりそう。
急に元気がでてきて、登山口にむかいました。
7時に登山開始。
Dscn3988
始めはなだらかな道を歩いていきます。
Dscn3990
ウコンウツギ。富良野岳は花の百名山なのでワクワク
Dscn3991
ゴゼンタチバナ
Dscn3995
イワハゼ。赤いガクと白いベル状の花がかわいい。
Dscn3996
ギンリョウソウ。
Dscn4002
30分ほど歩いて安政火口に到着。1854年にここで噴火があったそう。
ダイナミックな風景。
Dscn4005
小さな川を渡り、矢印に従って進みます。
Dscn4006
ここにも矢印が。
Dscn4012
雪渓はだいぶ溶けていました。
ここで上富良野岳との分岐があり、間違いやすいそうだけど無事富良野岳方向へ進みました。
Dscn4022_2
エゾヒメクワガタ
Dscn4032
エゾコザクラ。中腹にひらけた場所があり、お花畑が広がっていました。
休憩しながら写真撮影。
Dscn4037
エゾノツガザクラ
Dscn4033
お山をバックにチングルマ

美瑛の丘

この日は蒸し暑いうえに登山の疲れもあって体調不良。

でも午前中は美瑛をドライブしながら写真撮影しました。
暑くて車の中から撮影したので、いまいちの出来ですが、セレクトした写真をUPします。
Dscn3975
赤麦の丘
Dscn3976
グリーンとブラウンのパッチワーク
Dscn3979
抽象画のように風景を切り取ると面白いかも
Dscn3982
グリーンをメインに
この後は十勝岳の麓にある吹上温泉白銀荘へ向かいます。

ファーム富田

7月19日(水)

旅の後半は北海道初のレンタカーを借りてドライブ。
やっぱり便利!バスや電車の待ち時間の心配はないし、ナビが全て案内してくれる。
Dscn3917
団体さんが来る前に、朝5時起きしてファーム富田にきました。
うっすら十勝岳?が見えます。
Img_0154
8年前に初めて見た時ほどの感動はありませんが、やはり圧倒されます。
Img_0156
ラベンダーの香りが素敵
Dscn3927
ちょうど麦畑がきれいでした。
Dscn3939
近所にお住いのおじさんは毎朝散歩にきているそうです。
羨ましい。。。
やはり遅い時間に来ると駐車場もいっぱいだそう。
Dscn3945
Dscn3944
バイクもパープルでした。
Dscn3947
この後、車で10分ほどの場所にあるファーム富田EASTにも足を伸ばしました。
私は本家の方が好きかな。

大雪山縦走 二日目 旭岳

Img_0131

間宮岳分岐を過ぎ、降っていくと奥に半分雪に覆われた旭岳が見えて来ました。
この辺りから旭岳を登って来た人とすれ違い始め、皆さんと短い会話を楽しみました。
Img_0132
いよいよ旭岳に登ります。
雪渓のおかげで意外に登りやすかった。
雪が溶けた部分は火山灰なので滑ってしまいます。
Img_0138
旭岳山頂。北海道で一番高い山。
ついた途端ガスが出て来ました。
Img_0136
癒される〜
Img_0141
ガスの中をひたすら下ります。単調なので飽きて来ます。
Img_0147
有毒ガスがもくもく
Img_0150
姿見まで戻って来ました。チングルマのお花畑、結局ここが一番咲いていたようです。
Img_0149
チングルマとエゾノツガザクラ
12時前にロープウェイ駅に無事到着。お疲れ様でした!

大雪山縦走 二日目 黒岳石室から間宮岳

7月18日(水)

朝5時半に山小屋出発です。とてもいい天気。テンション上がります。
この天気が1日続いてほしい。
Img_0088_1
旭岳も晴れていれば登りたいな。カメラの電池が切れてしまったのでiPhoneで撮影。
Img_0091
エゾうさぎ発見。こちらに気づいていないのかのんびりしています。
Img_0104
朝日が昇って来ました。遠くに雲海。
Img_0105
南アフリカの風景みたい。
Img_0107
御鉢が見えて来ました。昨日はガスで真っ白で何も見えなかった。
Img_0115
御鉢の尾根を時計回りにも歩けるのですが、川が増水して靴を脱いで裸足で渡らなければならないので、昨日と同じルートを戻ります。
誰もいない贅沢な空間を楽しみます。
Img_0122
エゾイワツメクサ
Img_0124
大きな雪渓を超えて右奥に旭岳が見えて来ました。
雲もなくて最高のお天気です。これなら登れそう。
3年前に来た時は雷がなって恐ろしかった場所です。
Img_0129
平らな尾根ですがいくつか名前がついています。
ここは間宮岳の頂上2185m。もうすぐ旭岳へ向かう分岐です。

より以前の記事一覧