旅行・地域

高雄 蓮池潭

ホテルでは洗濯機と洗剤が無料ということで利用させて頂き、シャワールームに干して3時頃からどこに行こうか。

疲れが出てきて出かけるのがおっくうだったけど、口コミでお勧めされている蓮池潭と帰り道に瑞豊夜市に行くことにしました。
昨日新幹線を降りた左営駅まで地下鉄で行きます。
それからバスに乗ります。
途中高校生たちがたくさん乗ってきたけど、みんな礼儀正しい。
バスの前から乗って後ろが出口なのですが、降りるとき大きい声で運転手さんに「謝謝!」
バスなのでいろいろ遠回りして到着。
Dscn1815
あまり期待していなかったけど、思ったより楽しそう。
Dscn1822
竜の口から入って、
Dscn1824
塔の上に階段で登り、
Dscn1830
屋根の上にもドラゴン
Dscn1823
帰りは虎の口から出ます。
Dscn1819
蓮の花も咲いていました
Dscn1837
水玉がいっぱい
Dscn1838
夕焼け。海の方はどんな夕日が沈んだのかな。

高雄 旧英国領事館

旗津から戻って、向かい側の丘の上にある旧英国領事館へ向かいます。

Dscn1805
リゾート地らしい風景
途中で領事館官邸へ行く階段を見つけたので、自転車を置いて登ります。
Dscn1808
立派な建物。イギリス風というよりスペイン風?
Dscn1807
アーチは日陰をつくるので暑さ対策だったそうです。
Dscn1809
高雄の市街地方向の眺め
Dscn1810
反対側には大学があります。
ここから夕日を眺めるのもよさそう。
お昼すぎて暑さがピークなので、自転車の4時間タイムリミットもあるし、いったんホテルに戻って休憩する事にしました。
Dscn1813
ホテルの近所に行列のお店を見つけました。
メニューは全然分からなかったけど、きっと一番上にかかれているのがおすすめでしょう!
麺の種類を選べたので烏龍麺にしました。烏龍茶の麺かな?
先にレジでお金を払い、番号を呼ばれたらここで出来たものを受け取ります。
私が中国語がわからないので、レジの人が作る人に「○番が出来たらこの人に渡して」と行ってくれたみたいです。
台湾ではそういうことが多くて、みんな親切です。
Dscn1814
ホテルに持ち帰って食べたら海鮮うどんでした。
えびやすり身ボールや野菜など具がたくさん入ってとっても美味しかった。
スープも自然な風味で優しいお味。
うどんのこと烏龍麺っていうんですね。たしかに発音は似ています。

高雄 海を見に

4日目

旗津という半島があり、海岸線をサイクリングできるというので朝から行ってきました。
夜は仙台の5月ぐらいの気候だと思ったけど、昼間は7月ぐらいに感じる。湿度はないので日陰は涼しいけど、日差しはじりじり暑い。
ところどころに元線路を利用したサイクリングロードがあるし、歩道が広いので走りやすい。
Dscn1771
小さなフェリーで旗津まで行きます。
自転車込みで10分で150円ぐらい。
Dscn1773
爽やか!
Dscn1781
夕日の名所だそう。朝は閑散としているけど夕方は込み合うようです。
Dscn1780
所々にアート作品が。ホラ貝のイメージ?
Dscn1782
真ん中に立つと何かが聞こえるかも
Dscn1779
釣りをしている人がいました。のんびりできそう。
Dscn1783
30分ほどサイクリングしているあいだずっと食べたかったフワフワのかき氷屋さん発見。
抹茶とあずき味。抹茶はちょっと違う香りがしたけどあずきは甘さ控えめでおいしい。暑い日のかき氷最高!
Dscn1784
かき氷を食べた後はフェリーで戻ります。
スクーターも大勢フェリーに乗ります。庶民の足です。
ゲートが開く前なので並んで待っています。

高雄へ移動

台北で観光したのは実質1日半でしたが、意外に満足。
3回目だしね。

14時半頃の高雄行きの新幹線に乗りこみました。

事前に買うと割引があるのですが、Eチケット引き換えやインターネットでクレジットカード支払い等が面倒だったので、直前に自動販売機で自由席を購入。
高雄まで約2時間で7000円ぐらい。東京ー仙台ぐらいなのでしょうか。
新幹線は日本製とかで、何の違和感もなく乗車して快適。
平日の昼間だからか空いていました。
高雄の左営駅で降りて地下鉄に乗り換えて街中に移動。
ビックリしたのが地下鉄で日本語のアナウンスがある事。
外国では初めての経験かも。親切!感動!!
泊まるのはLegend Hotel. 安くて親切でかわいいホテルでした。
Dscn1757
ホテルの廊下。至る所にイラストで楽しい。
Dscn1759
エレベーターの扉にも。
私の部屋にはシマウマが大きく書かれていました。
レンタサイクルが4時間無料なので早速借りて有名な牛肉麺のお店へ向かいます。
Dscn1756
途中、愛河のライトアップがきれいでした。
数分置きに黄色や緑に変わって結構派手です。
サイクリングして感じたのは、高雄の街は仙台に似てること。
広い道路でほどほどに高いビルがあり、きれいに整っています。
Dscn1761
こちらは世界で2番目に美しい駅と言われる美麗島駅の中です。
Dscn1763
イタリア人のデザイナーの作品。
ここ以外は普通の地下鉄でした。

台北 迪化街

2日目;

Dscn1754
ホテルから歩いて数分のところにある問屋街。乾物、布地の市場があります。
Dscn1753
前回来て面白いエリアだったので、この近くのホテルに決めました。
迪化街のお茶屋さんの茶楽楼、今回オーナーは留守でしたが、おしゃべり好きの日本人のおばさまが店番してました。
金萱烏龍茶、東方美人茶を試飲していると、サンフランシスコから来たというお茶好きの男性がきてお茶会スタート。
おばさまの英語は片言なので、私も通訳しましたが、「発酵て英語で何て言うの?ヨーグルトも発酵だよね」とウダウダ。
彼はお茶に詳しかったので、烏龍茶の発酵については、ちゃんとご存知でした。
発酵と焙煎のバランスが烏龍茶の味を左右します。
大好きな極品阿里山烏龍茶を試飲。緑茶に近い烏龍茶で、やはり香りが最高です。
おばさま曰く「この烏龍茶のんだら他は飲めないよね。金萱もいいお茶だけどね。」誘惑に勝てずお買い上げ。
Dscn1744
古い建物をリノベーションしておしゃれなお店やギャラリーになっています。
Dscn1745
樋が竹の形
Dscn1746
レトロでかわいい
Dscn1748
ギャラリーになっています

台北 永康街

故宮博物院の後は地下鉄でまっすぐ東門駅で降りて、永康街に来ました。

おしゃれなお店が多い街だそう。
Dscn1732
地下鉄の駅から出るとすごい行列が目に入りました。超有名小籠包の本店があるのですぐ分かります。
少し歩くと自然派石けんのお店やお茶屋さんがあります。
沁園というお茶屋さん、日本語の達者なお爺さんがいました。
「このお茶のんでみたいな」とつぶやいても試飲はなしでした。
試飲しないと買えないよね。
評判の良い凍頂茶梅を買ってみました。のし梅みたいな味。
Dscn1725
近くにある治堂という雰囲気のいいお茶屋さん。
門をくぐると中庭のようになっています。
Dscn1723
シブい烏龍茶を出してくれた。木柵烏龍茶かな?シブいのは苦手です。
もう一つのお茶屋さんでは金萱烏龍茶を出してくれた。
甘いミルクの香りがしておいしかった。
一番人気だそうです。
おなかがすいたのでランチ。金鷄園というお店で小籠包と酸辣湯を注文。熱々で美味しかった!
酸辣湯も具がいろいろ入っていて良い出汁。
行列の店の3分の1のお値段でお得でした。
Dscn1728
素敵なお庭があるカフェ。
Dscn1729
中国茶をポットで出していました。のんびり時間を過ごせそう。
Dscn1731
小さな池もあります。
Dscn1727
多肉植物が乗った石垣

台北 故宮博物院

2日目;

午前は故宮博物院に向かいました。3回目なので余裕と思っていたらバス乗り場で迷って、到着したのは10時でした。
英語のガイドツアーが始まったところだったので、イヤフォンを借りて合流。
日本人の団体には日本語のガイドさんが説明しているので、立ち聞きしてもいいんだけど、肩身が狭いので。
去年と何が違うかというと、展示物の撮影OKになったこと。
最近は日本の美術館でも撮影OKが増えているようですね。
Dscn1700
陶器の枕
中にお金を入れて金庫代わりにしたそう。
Dscn1706
唐時代の陶製の女性像
こちらは色が剥離してしまいましたが、下の壷と同様に彩色されていたそう。
Dscn1710
西漢時代の壷、色鮮やかです。
Dscn1689
これは清時代だと思います。カラフルな磁器がたくさん。
Dscn1687
心香室;Studio of Fragrance from the Heart
数人の書家が同じ言葉を書いています。
いいなあ、我が家にも掲げたい言葉です。
聖書にも似た意味の言葉「Euodea ユーオーデイア」があります。

台湾の旅 2017

2月中旬、台湾に遊びに行ってきました。冬の恒例行事になりそう。

今回は台北、高雄、台南へ2泊づつ、新幹線をつかいました。
1日目:
仙台ー台北間は初めてタイガーエアに乗りました。めちゃくちゃ狭いです。行きは4時間かかるのですが、結構辛かった。帰りは3時間なので、我慢できましたが。
飲み物のサービスも何もないけど、3万円切るお値段なので文句はいえません。
それと手荷物10kgまでなので、気を使ってあまり買い物しなかったら、帰りは8.3kg(行きは7.1kg)しかなかった。もうちょっと何か買えたなあ。
今回の宿のCity Suites Nanxi Hotelは寧夏夜市の近くで、深夜に着いても人が多くて安心でした。
桃園空港からバスに乗り、アンバサダーホテルの前で降りて、歩いて15分ぐらい。
女一人で深夜にタクシーは危ないそう。
Dscn1735
寧夏夜市のマスコット?
Dscn1737
この夜市はコンパクトにまとまっています。
Dscn1739
お気に入りの芋餅と芋丸の屋台。
芋餅はタロイモの生地に卵の黄身を包んで揚げたミニドーナツ。
いつも日本語で「一個、一個ね!」と言われるんだよね。
愛玉ゼリー入りレモンジュースも買いました。さっぱりして美味しいけど、ゼリーは味がなくて普通。

鞍馬の火祭りへ

時代祭と同じ日の夜に鞍馬の火祭りがあります。

Jさんからの情報がなければ全く聞いた事がないお祭りでしたが、京都の三大奇祭の一つ。
天狗で有名な鞍馬寺のある村で行われ、ものすごい見物人で込み合うというので、2時にホテルを出発する事にしました。
スーパーで食料を買い込んだところで、Jさんが突然「足が痛いから行かない!」とドタキャン。
さすがに「鞍馬の火祭りはこの旅行のメインじゃなかったの!?」と聞きましたが、「一人で行ってきて。」と言われてしまいました。
無理して行っても辛いだろうから仕方ないけど。
ここまで来たら行くしかないので、一人で地下鉄と叡山電車を乗り継ぎ鞍馬まで。
出町柳駅から既に人だらけ。
プラットホームのベンチに座って電車を待っていたら、不思議な若い女性がフレンドリーに話しかけてきて、「5時に鞍馬駅で友達と待ち合わせなんやけど、3時から行って皆何するの?」
私「私は鞍馬寺を見ようと思うけど、車規制が始まると電車も混んで乗れないみたいですよ。」
女性「私、地元じゃないし、始めてだから何も分からないけど、今乗った方がいいのかな?もう一時間ぐらい駅で時間つぶしている。」
(思いっきり関西弁だから私より地元だと思うけど、大丈夫??)
親切にパンフレットを見せてくれたりして、結局その女性も同じ電車に乗ってましたが、既に超満員。

時代祭 with J

時代祭は葵祭と祇園祭に並ぶ、京都の三大祭りの一つです。

Jさんのリクエストでこのお祭りと鞍馬の火祭りのある日程に合わせて京都の旅行を計画しました。
時代祭は朝9時に平安神宮を出発して京都御所へ向かい、昼12時に京都御所から行列が始まります。
朝は見物客が少ないというので、まず平安神宮へ向かいました。
Dscn1352
大勢待機しています。
Dscn1347
こどもたちがかわいい
Dscn1362
御神輿には車輪がついていました
Dscn1400_2
京都御所の前は人でいっぱい。
牛車は本物の牛が引っ張っています。
Dscn1405
明治時代から江戸時代、戦国時代。。。と時代がさかのぼって行列になっていました。静かなお祭り。
全部見るのに2時間かかるらしい。
仙台の青葉祭りに似ています。
午後は鞍馬の火祭りを見に行くので1時頃いったんホテルへ戻りました。

より以前の記事一覧